iMacちゃん、復活致しましたっ!
なんかあったの?てな表情で、ごく普通に動いております。
とりあえず、保存しておきたかった写真たち、住所録等々をCD-ROMに出しておきました。
現在、娘が作業中。。。いらないものが多すぎて、どれを保存するかが大変なんだそう。
シングルユーザモード、起動時にcommandキー+「s」キーを押しておくと、ファインダーが起ち上がらずにベースのUNIXだけになります。
現在のMacはUNIXの上にMac OSが走っているんですねー。
ディスクファーストエイドの画面でこんな状態↓←携帯で撮影(^^ゞ

それがシングルユーザモードだとこうなります↓

fsckというのが同じことをさせるコマンド。
上の赤い文字部分がエラーのファイルを示していて、シングルユーザモードでfsckを実行すると同じナンバーのファイルが表示されてきます。
このナンバーを控えておいて、今度はそのナンバーの示すファイルのパスを探します。つまり、ありかと名前を見つけるわけです。
「find / -inum 」に続けてナンバーを打ち込み、returnを押す前に「mount -uw / 」と入力してreturn。
すると長ったらしいパスが登場。
この「mount -uw / 」を打たないでreturnを押してしまうと画面がマトリックスのように文字だらけになってただ流れていくのを見るだけになります。
はい、やっちゃいました。。。2、30分そのまま流れて、最後に見つかりませんでしたですと(-_-;)
コマンド入力のありがたさは、またそこからやりなおせばいいことです。
ひとつ完了したら、次の指示待ちになるので、「さっきのことは忘れて」次にいけます(^_^;)
結局、ひっかかっていたファイルは使っていないソフトの見たこともないサポート書類ふたつでした。
パスを見つけたら、「rm 」という削除コマンドで削除。
コマンド入力の怖さは、これでいいですか?と確認してくれないこと(-_-;)
削除したら、はいそれまで。
ただし、コマンドが一文字でも違っていたら文句を言われて動いてくれません。
スペースが抜けていてもだめ。
そうそう、シングルユーザモードになると、キーボードが日本語用ではなくて、USA仕様(?)の扱いになります。
パスの中にスペースがあると通らないので、それを(バックスラッシュ)に打ち変え、または「”」でパス全体を囲みます。
このときに、この2つの文字をどのキーで打つのかがわからない(-_-;)
私が見ているキーボードとは違う位置にあるらしい。。。
とりあえずあちこち叩いてみてやっと「”」でパス全体を囲み、無事に指定できました。
なぜだか、(バックスラッシュ)に打ち変えると、その文字だけ無視されてスペース分が詰まってしまうんです。なんでだろ?
削除されても削除したとは言ってこないのですが、無事に次の操作に入れたので、ふたつ目も同じようにして削除。
完了後に「reboot」returnで再起動。
またまたシングルユーザモードで起動してもう一度「fsck」
問題なしだったので、またまた「reboot」して普通に再起動。
疲れた。。。。。
以上の操作はAppleのサポートページに載っています。
「エクステントアロケーションが重複」で検索したら簡単に見つかります。説明は私にはわかりづらいけど(-_-;)
慣れないことをすると、ついつい説明に頼ってしまうのですが、よくみたら画面上にこうしろとか、こう打てとか出てるんですよねー。英語だけれど。
落ち着いてやればそう難しくはないかも。あくまで自己責任ですけど。
さあて、数日様子を見てから、初期化、再インストールしてみようと思います。
その方が再発防止になりそうだから。頑張ろうっと(^_^)v
注) 文中に使っていたつもりのパックスラッシュ、「/」の左右反対版なんですが、普通の「/」や「\」に変わってしまうみたいです。。。コピペしてもだめなので、こりゃ使うなということらしいですm(__)m
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