« SFJ | トップページ | 韓国記事 »

2013/03/08

「王になった男」

最近、「イ・サン」に続いて「トンイ」も見てます。
どちらかというと、ダンナがですがw

そこへこの映画、先週、時間を作って行ってきました 「王になった男」
予想通り、面白かったです。
韓国映画らしいというか、笑いどころと、ドキドキするところ、泣かせるところがしっかり。
主演は、さすがのイ・ビョンホンさん。

始まってすぐに出たのが、宗廟。韓国語ではチョンミョ。
Dsc_0086
この写真は、昨年夏に行ったときのもの。暑かった…
ここは、ガイドさんが先導して、解説を聞きながらまわるようになってます。
チマチョゴリを着たきれいな女性が案内してくれました。

歴代の王様夫妻がまつられているところで、今も子孫が祭祀を行っているそうです。
どんどん東に建て増していき、こんなに長い建物になっています。
日本から嫁いだ李方子さんの位牌もここにあります。
そうそう、王の名前は、死んでから「おくりな」としてつけられたもので、王の名前は誰も言ってはならないものでした。
あとから名誉を回復して王とされた人はここに位牌はありません。
別に永寧殿という建物があります。
Dsc_0089

さて、映画(^^ゞ

用を足すシーンがあると聞いていたので、ちょっと楽しみにしてました(^^ゞ
王様のそういう生活って歴史ドラマにもなくて、へ~と感心して見ました。

音は、韓国ドラマでもよくあるから、まあリアルねと苦笑。
トイレではなくて、女官がおまるを持ってくるのにも、へ~
そこで待っているのにも、へ~
済むと、控えていた多数の女官が!
そのうちのひとりが白い布を~!差し出すのではなくて、おまるの下部分を抜いたところから手を~!

日本でも、高貴なお姫様はお付きの人にしてもらうとは読んだけど、おんなじなんだ。わお。

で、健康状態を調べるために、色、形、味………あじ?!

ほんの短い期間にいろいろなことを理解する主人公。頭いいわ。
庶民感覚のような人情深い行動がいいです。
ここぞというところで、びっくりする発言や行動で、小気味いい。

最後のシーンもいいです。
どうなるかと最後までハラハラ。

この王様、跡継ぎ争いに巻き込まれてしまいますが、今ではいい政治を行ったと認められてるそうです。

|
|

« SFJ | トップページ | 韓国記事 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49262/56913975

この記事へのトラックバック一覧です: 「王になった男」:

« SFJ | トップページ | 韓国記事 »