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2012/09/29

半額~

ミスドの半額のニュースに、「行きたいっ」

全部が半額になるのではないから、最近出たクランベリーとかは安くないのね。

平日でもすごい列だと聞いたので、土日は無理っ。
じゃあと金曜日、仕事終わりに行ってみた。
駅前は避けて、少しでも空いてそうな郊外型スーパー、それも大型ではないところを選ぶ(^^ゞ

ざっと20人待ち。
他に比べたらたぶん少ない。
でも、めんどくさくなる私。

隣の本屋で買い物して、また見る。やっぱり20人待ち。
うーん、買い物してこよう。

肉屋のお姉さんに捕まる。私の顔を覚えていて、よく手招きされる(^_^;)
老舗店のお肉で、そんなに安くないから、いつも切り落としばかり買うのに。なんでだろ。

たくさん半額してるから、どう?とお姉さん。あら♪
冷凍するのと翌日食べるのを買う(*^_^*)

元々の目的だったミスドに戻ると、ちょっとだけ人数が減っているし、さっき見た人はもういない。
じゃあ、進むのは早いんだとホッとして並んでみたら15分ほどで買えた。
店員さん、フル回転で必死。でも笑顔で頑張ってるからすごいよねえ。

3人家族でいつもは6つ買うところを、8つ。カロリー高いものね。控えめに(^▽^ケケケ
そう高いものではないけど、半額だと嬉しい~

金額的にはお肉の半額のほうが何倍もお得なのだけど、それでもドーナツの方がとっても嬉しい(*^_^*)

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2012/09/27

淡路島へ

先週金曜、土曜と淡路島へ。

2月は実家の両親とともに行き、今回はダンナのお母さん、同居している義姉と姪2人と。
総勢7名を乗せて走る12年ものの愛車w

金曜日はダンナの実家を出たのが午後だったので、どこにも寄らずに温泉とご馳走を堪能。
翌朝、淡路島は初めてだというお母さんに渦潮を見せようと船に乗りました。

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午前中は潮が良くて、橋桁のそばに、淡路島側から四国側に流れる段差ができていました。
これがある日は渦が大きくて見応えがあります。

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乗ったのは日本丸。
この日は休日だったので、咸臨丸という船と交代ででます。
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足が悪くなった義母ですが、風が強く吹く甲板の椅子に座って、楽しそうに海を見ていました。
晴れたから暑かったけど。

四国に渡ったことがないと、義母も姪も言うので、鳴門大橋を渡って鳴門市へ。
とりあえずのゴールとして、船の上でスマホで調べておいたうどん屋さんの電話番号をナビに入れてみました。

あまり歩けない母と、7人という人数では小さな店はだめ。
見つけたのは、手打ちさぬきうどん「丸亀」
チェーン店の丸亀製麺とは違います。
鳴門はさぬきのお隣で、やはりうどんが人気なんだそうです。

釜揚げや醤油饂飩を頼みましたが、1玉が多い!腰の強い饂飩がたっぷり運ばれてきました。
なると金時いもや鱧の天ぷらも注文してお腹いっぱい。
美味しくて、お値段もお手頃。
義母に座りやすいようにと座敷用の椅子を持ってきてくれたり、おばさんも親切でした。

2人の姪は、先日韓国で買って来た口紅やマニキュアにきゃあきゃあと楽しそうにしてくれるし、姉もその仲間に入って、この色は誰に合うとか、わいわい。
いやあ、楽しかった。女だらけもいいもんです。
あ、ダンナもいたっけ。

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2012/09/26

カフェ

SFJにDaumカフェの案内が出ました。昨日ですけど(^_^;)

たまたま、その前日にDaumの登録をしました。
面倒だなあと、まともに調べることもせずほってあったのですが、いろいろ載っていると聞いて、なんとなーく見てみたくなって。

それでも、親切に解説してくださっているサイトを見直しもせず、適当にボタンをおして、入力。
いい加減なもんです…
Googleバーをインストールしてあるので、そこから翻訳だけはしてみましたが、肝心のボタンの意味がでない(^^ゞ

やり方は日本のサイトとよく似てます。
IDを入れてみて、右のボタンから使えるかを確認。
パスワードは確認もあるから2回ね。
すると、確認はEメールで、のボタンを発見。もともと押されてる。
メアドを入力して横のボタンをポチ。

えっと、ここからは?
よくわからないので2回もポチ。

あ、メールで認証番号が届くって話があったっけ。
メールを見てみたら3つも届いてました、認証番号w
いちばん新しい番号をメアド欄の下に入力。
5分以内というから焦る焦る。

今度は見えている文字列を入力ときた。。。ハングルやん。。。
ここまで来たら引けないっ
韓国語に切り替えてー
ハングル表示に切り替えてー
でも打てないからー
softkeyboardを画面に出して、よちよちとポチポチ。

登録ありがとうの画面になって、自分でびっくり。できちゃった(*^_^*)

今度はカフェ。
登録画面に入ると、何やら質問が。
これはGoogleバーでは翻訳できず、文字列を右クリックして翻訳してみるも、意味不明。。。
まあ、いいやと、こちらも意味不明の文字列を入力してみたw

そしたら、後日運営者からメールが届くとかなんとかが出て、ありゃ。
意味不明なまま行ってしまったらしい。。。

後日、質問の意味を知ったけれど、「どこからここに来たか」と「幽霊会員になりませんよね」の質問に意味不明な答えを書いた私。
これで会員にしてくれたら、ほんとびっくり。
はい、まだメールは届きません。届かないかも(--;)

まじめに登録してみようと思う方、Daumの登録は一番下の簡便登録から頑張ってみてください。
カフェの質問には、英語ででも「Internet」とか「friend」とか。
もうひとつ下の質問には「yes」とか「off course」とでも書きましょう。
韓国語を打てるように設定だけはしてください。
韓国語に切り替えてソフトキーボードを出す練習もぜひ。

SFJに図解がでるとか、カフェに日本語で図解がでるとかは無理なんでしょうねえ。
運営している母体が違えば責任のとれないことはできないのかも。。。

うん、まあ、日本にはSFJがあるから。うん。

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2012/09/15

帰国編 続

長いなあ…
備忘録代わりに…

空港にいると決めた理由。
前日ホテルにいる間に、大阪行きと名古屋行きが深夜に飛んだと聞いたこと。
どれだけの人が乗れたかわからないけど、機会を逃した気がした。
Standbyの受付開始が6:10だったこと。
ホテルが近くても、その時間に来るには無理がある。
ゆっくりできないホテル代をだすのもなんかねえ…

4階のレストラン、端の方はウェスティンがやっていて、サンドイッチもジュースも美味しかった。
なかほどの店で韓国料理の定食も食べた。
でも、夜は早くに閉まってしまう。
通路にあるベンチは充電しながら座っていられるので便利。
仁川空港豆知識…もういらんけど…

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深夜の仁川空港Aカウンター付近。

並んでいる机はツアーデスクで、朝はツアーに出掛ける人でいっぱいになるところ。
テーブルの下や上にはコンセントがあるので、充電しながらその上で寝る人がいました。
ええーっと見たときは思ったけど、充電しているのを置いたままにもできず。
スーツケースには鍵を掛け、バッグを枕にして。はい、私もやりました(^_^;)

ベンチはちょうど1人分ずつ寝られるような配置で、夜はベッドが並んでいるかのようにみんなが寝てました。
思いの外、人が歩くし、床掃除の車が通ったりで寝たり起きたり。
早朝4時くらいになると並ぶ人が出始めたので、列に移動。
交代でトイレに行ったり、飲食物を買いに行ったり、情報を交換したり。

日本行きとはいえ、トランジットの人もいる。欧米人もアジア人も口々に「日本の航空会社じゃ考えられない」「very bad situation」と仰る。
よく変更されるのに、「キャンセル待ちはA」と張り紙1枚されただけ。
聞いた話では、他の航空会社はこんなに混乱してないと。
カウンターが開いても、内部で混乱してるのがわかる。打ち合わせは開ける前にやってください(--#)

Standbyの登録が済み、この時間にここで言われてもみんなそこに残ります。もう信じてない。
時間前なのに、チケットを手に入れた人が出る。え?
日本語が得意な職員がいないので、英語が出来る人が先に立って交渉。すると、チケットが出る。は?
後ろにくっついていき、パスポートを出す。
すると、職員同士で3日目と言い合うのが聞こえて、チケットがでそう。でも安心はできないのでカウンターにへばりつく。
席は確保。でも名古屋から大阪に変えたから、チケットカウンターに行けと言う。差額があるかもって。
ないやろ、そんなのと思いながらも移動。もう時間がない。
9:05の大阪行きなのに、この時点で8:30。

時間がないとカウンターに言っても、並べって(T_T)
数人待ってパスポートを差し出すと、時間がないことにびっくりしたのか信じられないって顔つきで「OKと言われた?」
こっちは必死。「OK!」と主張。
チケットがでて、差額はないと言う。この時間を返せ~

チェックインカウンターを見たら長蛇の列。あかん。
案内にいた職員にチケットを見せて「時間がない!」
また名古屋行きうんぬん言われるけど、大阪に変えたと主張して横から手続きして貰う。
スーツケースを預けて入り口ににダッシュ。
後ろからその職員がスーツケース2個を運んでくる。

やりとりは、日本語と英語のちゃんぽん。なんとかなるものよ。

手荷物検査、イミグレ抜けて、25番付近で免税品の受け取り。
ここでも時間がないと主張したら、お姉さんが走ってくれました。
8番の搭乗口までダッシュしたら、大阪行きは最終案内中。呼んでます。
トイレに行く間もない。キャンセル待ちする人は行けるときに行っておかないと。
飛行機のドア付近まで行ったときに気づいた。
往路と同じ列のチケット持ってる。あれ?往路はビジネスだったよ。

3日目だし、とにかく乗せてしまおうとビジネスでチケットが出たらしい。
すぐ後ろに並んでいた白人女性もビジネス席に乗ってきました。
でも、もうその感激はないです。
お隣は行きの私たちのように、オーバーブッキングで変わった人たちで、楽しそうにわいわいしてましたが。
飛んだ瞬間まで緊張しました。もう降ろされたくない。
この日に乗れなければ、次の台風でまた足止めされるかもと不安で。

代わりの飛行機が決まっていれば、手配して貰えるのなら、少しは気分が楽になるけど、いつチケットが手に入るかわからない状態はきついです。

朝食時間で、たぶんエコノミーと同じ食事。
朝はほとんど食べてなかったのでコーンフレーク、牛乳、フルーツ完食しました。
行きで覚えたシート操作でシートを倒して、少しだけ休憩。ここまで長かった。

関空の荷物受け取り場で、仁川空港で交渉してくれた女性と会いました。
「よかったですねー。ありがとう。気をつけて」

28日付でとっていた新幹線の早得が紙切れになりました。
反対に名古屋に帰るお姉様が新幹線の切符を買いました。
ホテル1泊分は自前。
次に行く機会があったなら、航空機遅延の保険も掛けよう…

大好きだった飛行機と空港だけど、しばらくはいいや。考えただけでしんどくなるから。
大韓航空も避けたい。

韓国ならひとりで行けると思ってました。現地で待ち合わせようとかも。
でも、この事態がひとりだったらと思うとぞっとします。
体力はないけど、精神力はなんとか支え合えた2人でよかったなあと。

海外旅行保険と海外対応ケータイはあったほうがいい。うん。

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2012/09/14

帰国編

旅行のお話。
最後に空港でのお話(--;)
語らせたら何時間でも語れます。
たぶん、語り出すと、とてもご迷惑(^_^;)

8/28帰国便は、10:40発。近づいている台風のことは知っていました。
ホテルのピックアップは7:50。ガイドさんは「午後からは空港に行く橋が通行止めになる予定です。午前便でよかったですね。帰れますよ」って。
免税店でお土産など買って、家族にも「飛ぶよー、大丈夫」なんて電話して、予定通りに機内へ。
機内誌見たり、のんびりと離陸を待つ。
「遅れる」とアナウンスが2回くらいあったかな。
コーヒーやジュース、ピーナッツなどもらって、それでも不安は感じてなかった暢気者。

座って2時間も経った頃、「キャンセル…」と。日本語でも「欠航…」と。
飛行機が風で揺れるので、すでに離してあった搭乗口が着けられず、しばらく待ってから降ろされる。
右胸に赤いシールが貼られました。
トランジットの人には違う色。

来た道を戻って、イミグレ。数時間前に押されたスタンプに「VOID」のスタンプが重ねられる。
荷物がやはり風でおろせないので、午後5時に指定場所に取りに行くことになる。
このとき午後1時。
他の便から降りた人たちもいるから、荷物受け取り場は大混乱。
日本語ができる職員を捜してみんなが右往左往。
とにかく一旦出て、大韓航空のカウンターに行くようにって。
とりあえずサンドイッチなど食べる。この日は飛ばないから仕方がない。

荷物を受け取ったのが午後4時半頃。そこにいた職員に日本語と英語のちゃんぽんでどうしたらいいと聞くと、電話番号を私のスマホに入力してくれて、予約を取れと。
国際線出発ロビーの3階、チケットカウンターにとりあえず並ぶ。
さっき聞いた電話番号はまったく繋がらないまま…

列の前にいた団体にも、ガイドさんらしき人が電話で予約を取れと言ってる。でも、つながらないのはみんな同じ。
列の中から、韓国人が呼び出されて出て行きます。なんでかは不明…
何人もの大韓航空の職員がいるのに、日本語が話せる人がほとんどいない。
あちこちの話に聞き耳立ててみる。韓国語、英語、日本語、どれにでも必死で聞いてみる。
2日後の30日まで満席だから、この列にいても意味がない。電話で予約しろ。そればかり。

訳してくれた人がいて、「台風は航空会社の責任ではないので、予約は自分で取るしかない。明日臨時便が出るかも知れないので、1時間おきにでも電話はして。今夜はホテルをとり、明日の朝また来るように。」

現地のJTBに連絡を取っていたので、ホテルの手配を頼む。
空港に残っていた別のガイドさんにリムジンバスの乗り場に案内して貰い、チケットも買って貰い、ソウル市内に戻る。

例の電話番号はホテルの部屋の電話からは繋がりました。スマホは相変わらず呼び出し音だけで切れます。
でも、日本語の案内が流れるばかりで、結局は予約の話ができるオペレーターに繋がる時間はとっくに過ぎていて、朝は8時からって(--#)
あかんやん。

6時にはホテルを出るつもりが起きられず、7時にホテルを出て、空港へ。
Bのチケットカウンターは長蛇の列。それも進まない。
昨日に引き続き、掲示も何もない。
今日の予約チケットがある楽しそうな人たちがうらめしい。
晴れたのに、飛行機は飛んでいくのに、私たちにはチケットの権利だけがあって、シートがない。

やっとたどりついたチケットカウンターでは、ここではなくAに行けと。
チケットカウンターではなくて、standbyキャンセル待ちの列に並び直せって。早く言ってよ(--#)
standbyに登録できたのがもうお昼すぎ。
午前便が夕方に出るので、その1時間前に乗れる人は呼んでくれるという。
Standbyはひとつがダメでも、次にムーブしてくれると知る。勉強になるわ(--;)

4階に昼食を食べに行き、ベンチに座り込んで、コンセントを見つけて充電にいそしむ。
職場、自宅、病院に連絡。他にはすることもないし、とにかく待つだけ。
友だちから心配のメールが入るのが申し訳なく、でも有り難い。

日本行きのキャンセル待ちの隣に、中国行きのカウンターが設置されました。
初めは中国人同士でちょっといざこざ。
そのうち、中国人が団結して、大韓航空ともめだす。
カウンターをたたいて抗議が始まる。シュプレヒコールまで始まる。
巡回していたセキュリティーが割ってはいる。
背が高くて、黒い制服に黒いサングラス、肩には大きなライフル銃のようなのを装備。一瞬静かになります。
まわりは一斉にケータイで動画を撮り出す。時代よねえ。

名古屋行きは2便。
ひとつ目は4人だけ。
成田はかなりの人数が乗って行けたよう。
次の発表を待っていると、移動の指示が。
中国人の邪魔が入るのでと、裏側に。
そのとき、気づいてない人は置いてけぼりやん…
あとで、気づいた人が来て、ぱらぱらと人数が増えます。

岡山行き、大阪行き。
大阪はまだ席があるというので、行き先を変えようとカウンターに寄りましたが、目の前でクローズ(/_;)
この日も欠航になったと聞いた福岡行きの女の子たちに「乗っていき」と言ったのが運命を分けました。まさかもうないなんて。仕方ない。
つぎの名古屋行きは11席という。
キャンセル待ちの順番なんて、すでに関係ない状態だったので、とにかくパスポートを出してみる。
行きたい人のパスポートを山積みにして、調べ出す職員。
予約順だって…まだキャンセル待ちの順番の方が納得できる…なんのためにみんな並んだのか…
そして、本日は終わりましたって(T_T)

近くにいた静岡に帰る若い女性と一緒に空港に留まることにする。
明日は名古屋は諦めて乗れそうな大阪に変更することにした3人が仁川空港泊となりました。

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2012/09/13

ありがとう

昨日は友だちと1日おしゃべりに興じて、お疲れ。
その疲れも取れないままに今日。

朝からコストコ。
週末から出始めた北海道産の秋鮭目当て。
半身と、筋子400グラム。
やっと巡り会えたパンケーキも。

昼食前に、筋子をお湯でほぐし、漬け醤油につける。
ほぐせても、筋を取りきるのはかなり面倒で疲れた(--;)
身は切り分けて、冷凍にするものと塩麹に漬けるものに。

昼食後、重い腰をあげて免許の更新に向かう。
もう1ヶ月も前にハガキが来てたのに忘れてた(^^ゞ
片道30分。
午後からの受付は予想外に空いていて、バタバタと受付と検査を終えて講習30分。
メガネなしで通ったのが不思議。
メガネかコンタクトなしで運転する勇気は私にはないけど(^_^;)

夕飯は蒸し焼きの秋鮭と午前中に仕込んだいくら、卵焼きを添えて親子丼。
海でとれたいくらは絶品でございます(*^_^*)

「ケーキどうする?」と娘に聞かれるも、最近甘い物が続いていた母は、
「来週、おばあちゃん達と旅行に行くから、それでいい」
ダンナの義母は私と同じ誕生日だもの。

友だちから、プレゼントが届いた。
美味しそうなお菓子と、☆グッズ。それも青いキラキラ付きで。

おめでとうメールも届く。
メルマガが多いんだけどね。美容院からハガキとかもね。

いろいろあったなあと振り返る。
まあ、今は元気だからいいや。
また新しい1年。
いろいろあるだろうけど、楽しいことがたくさんありますように。

家族、両親、友だちにありがとうの日。
また、ひとつ歳を取りましたm(__)m

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2012/09/10

ホテル編

SFJにニュースでてます。

この時期なので、ということでしょうか。
行ってみたら、なんとことはないんだけど、家族には反対される人が多いのかも。
たぶんね、韓国では人気取りのパフォーマンス、それだけのことだと私は思うけれど。

さて、旅行のお話。ホテル編。

新沙にあるザ・リバーサイドホテルに宿泊してました。
今回は、急にバタバタとツアーを決めたので、ホテルは選べず、JTBでBランクを指定しただけ。
行った日は、結婚式が行われたらしく人がいっぱい。
ホテルは名前が知られているところで、つまり老舗。ジムもあって、利用者は多い。
全室リノベーションは済んでいるものの、古さも否めず、改装の後もあちこち。
コンセントが隠れたところにあったり(^_^;)

びっくりしたのが、ベッドの上にある間接照明の上にふわふわしたものを見つけたとき。
なんだろうと見るとティッシュで、点けていたために焦げていました。掃除はどうなってる(--;)
これは怖かった…

新沙駅に数分、空港バスもすぐ近くにとまるし、コンビニ、両替所、カロスキルまでも歩ける。
立地は悪くはない。
でも、私たち的には、大通りは渡れなかったので、何処に行くにも新沙駅の地下街を抜けねばならなくて、もうちょいな感じ。

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窓から見える大通り。
漢江沿いも、越える道も渡ることはできません。くぐるところが時々あるだけ。

1回だけホテル内の中華料理店で朝食を食べたら、高くてびっくり。
パンの他に、大きなお皿に、フライドポテト、サラダ、ウインナー、オムレツ、フルーツがどんとあってお腹はいっぱいでしたけど。日本円にして2000円ぐらい。さすがホテル。

部屋は狭い。クローゼットではなくて、ハンガー掛けが入り口の壁にありました。
バスタオルとフェイスタオルのみ。
バスルームはガラス張り。透明ではないので見えはしませんけどね。


飛行機の欠航で急遽現地JTBにとって貰ったホテルはロッテシティホテル麻浦
空港リムジンバスでふたつめ。
リムジンバスは運転手さんが、乗るときに行き先を確認してくれました。
背の高いビルだからすぐわかると聞いていたのですが、降りてみたらビルだらけ。
きょろきょろしていると、運転手さんがバスの中であっちあっちと指さして教えてくれました。

地下にはロッテスーパーがあって夕食と朝食を調達。
乗りませんでしたが地下鉄駅とも直結。飲食店もあって便利がいい。
まだ新しいホテルで、とても綺麗。
昨年、このホテルをやめてマリオットにしたのですけど、ここでもいいやん~と思いました。ウォシュレットも完備。
部屋の中でもフリーWiFi。ネット使い放題っ。

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シャワーが持つタイプと天井埋め込みのふたつ。
バスタブはシャワーとは別に少しずれた位置にあります。
シャワー・バスタブとトイレ洗面の間は、ガラスの壁で仕切られていて、広いバスルームになってます。

バスタオルとフェイスタオルはあるのに、小さいタオルはなぜない?

当日予約でツインが198000w。
リムジンバスは行きが10000wでしたが、空港行きはKALリムジンで15000w。
KALは2+1シートで豪華でしたが。

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2012/09/09

ミニツアー ラスト

ON River Station
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ぼやけてる。。。

パク・ヨンハメモリアルツアーのラスト、漢江にうかぶお店。
駐車場が広いなあと思ったら、漢江市民公園には人がいっぱい。
寝そべる人、仲間で食べながら楽しむ人、自転車道があって飛ばす人。
スピード制限は書いてあるけど、おかまいなしに飛ばしてます~
あと、ウォーキングする人、音楽を楽しむ人。

その自転車道を気をつけて渡った川の上です。
40分という短い時間。中も見て、トイレもありますとガイドさんに聞いたけれど、1階も2階もお店。
お茶でも頼まなくちゃいけません。
お腹いっぱいなのに。
3階は1歳のお祝いで貸し切りになってました。

ここに到着する前、ひとつ向こうの盤浦大橋でレインボー噴水が出ていました。
時間ではないので、リハーサルしていたらしい。
前日に、フリーツアーで送迎してくれたガイドさんが、最近の増水のために噴水はないと言ってたのに。

私はそっちが見たいので、足だけ踏み入れて、また店を出ました。噴水側は空いてなかったし。
結局、噴水はリハーサルだけで終わったらしく、時間になっても始まりませんでした。
少し歩いて、公園ウォッチングで時間終了。

もっと時間があれば、お腹がいっぱいでなければ、座ってもよかったんだけど。
車で来て、ゆっくりお料理やお酒を楽しむ店のようです。
でも、高いんですよね、ここ(--;)
お天気が良くて、川がゆっくり見られて、ついでに噴水まで見える席ならいいかなあ。

泊っていたホテルが新沙のザ・リバーサイドホテルで、ここから近い。
斜めに歩けたら近いけど、大きな道路は渡るところが少なくて、ずーーっとまわらないと行けません。
大通りにでた、カロスキルの入り口で止めてくれるというので、そこでみなさんとお別れ。
バスはロッテホテルに戻って行きました。

1日ご一緒した皆様は無事にお帰りでしょうか。
台風で帰りが遅れた人もいたかも。私たちのように。
集合場所から話しかけてくださった方、カレーを食べながら歓談した方、みなさまお疲れ様でした。

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2012/09/07

ビジネスクラス?

旅行の話も書いておこう。

中部国際空港セントレア、初めて行きました。
新幹線名古屋駅から歩いて歩いて乗り換えて特急ミュースカイ。
慣れなくて不安~
途中、乗り込んできた友だちを見つけて、どれだけホッとしたか(^^ゞ

搭乗口で、時間があったので、スタバで軽くおやつ。
すると、呼び出される。あれ?

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「本日はお客様が多いので、ビジネスクラスにお代わり頂けますか」
チケットの色が変わりましたあ。これが話に聞く、オーバーブッキングってやつね。
椅子に戻っても、怪しげに笑ってしまう女2人。「うそ~~」って。
ツアーに当選したのも、このビジネスクラスも幸運だって。このときはね。

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ボタン押してみたらモニターがでてきた。
あちこち、触って遊ぶ遊ぶ。
ボタンひとつで、シートがすーっと倒れて、フットレストがふわーっと上がる。
初めは戻し方がわからなくて焦る焦る。座る姿勢のボタンを押すだけでした(^_^;)
機内販売の本などがずーっと遠くで取れない~w
手荷物は前の座席の下にと言うけれど、前の席がないっ。
手に持っているんですって。
足下に置くとフットレストに押されて離れていく~

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席に着くと、ジュースがサービスされました。
わーい、ガラスコップ~
グァバが美味しかった。

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まずは、お食事メニュー。

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食器が違う~
パンは2種類持ってきてくれて、選ばせてくれます。
塩胡椒の入れ物が欲しかった。
私はビーフをチョイス。熱々。赤身でしたが、お味はよし。
そうそう、コチュジャンはいかがですかと聞いてくれたので、もらっておきました。我が家へのお土産に(^^ゞ

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オンニのチキン。
胸肉だったので、ちとパサパサしたとか。
もちろん、飲み物も勧めてくれました。また美味しそうなジュースを(*^_^*)

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デザート。

モニター、まっすぐに戻すことはできるのですが、どうやったら元のように収まるのかがわからない庶民。
着陸する頃になって、乗務員さんが片付けてくれたのですが、シンプルに両手でグーッと押してました。ありゃあ。

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巨亀荘 2

ケーキも頂いて、食事会も終了。
グループ毎に撮影を、というところで、後ろの空いているテーブルで化粧直しをされるご婦人が。
みんな、大慌てで化粧直しw
笑い転げたり、おしゃべりしたりで、すっかりそんなことは忘れてたw

カレーやケーキを片付けたテーブルの向こうでお母さんが座り、その左右に座らせて貰う。
3人のグループが左右にひとりずつ座ったとき、自分の右をあけて、もうひとりに、ここへって。
どうしたらそこに行けます?椅子の背を越える?もう、面白い~
順番になって、私たちが左右に座ると、ぱっと手を握ってこられます。
いきなりでびっくりして、でも嬉しそうな顔に、ついこちらも笑顔に。
私のスマホに、笑顔の写真が残りました。
ガイドさんが何度が言ってました。ファンのみなさんに会うとお母さんが喜びます。

室内に貼られていたポスター、6/30の映像会のポスターですが、それと、ランチョンマットの新しいものをお土産に頂きました。
敷いてあったランチョンマットは、カレーがこぼれてしまって、これもいいかもねーと話していたのですが。
もちろん、カレー付きも持ち帰り(^_^;)

お母さん、お姉さん、お兄さんが並んで、見送ってくれました。
私は最後の方でしたが、つたない韓国語でご挨拶したら、お母さんは涙ぐんでいてびっくり。
お姉さんとお兄さんは笑顔で握手。お姉さんはドアの外まで見送ってくれました。

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ぼけてる。。。
駐車場側の入り口。

出発する前に、ユンさんが乗り込んできて、挨拶。
1日一緒にまわれなかったお詫びと、これから頑張ってやっていきますと。
年齢の話が出て、若いとびっくりしてると、老けてますか?だって。
冗談で、全員と握手なんて話しになって、結局バスの後ろまでまわってこられました。面白い人です。

ヨナエンタ、あ、ヨナカンパニーかな。家族もスタッフも楽しい人が集まっていそうです。

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2012/09/06

完治(^_^)v

今日は胃カメラでした。

ほんとは、先月30日のはずでしたが、仁川空港に滞在中だったので。。。
あ、予約時間には飛行機に座ってたけど。
29日のうちに、仁川空港4階のベンチから病院に電話をして、予約をキャンセル。
まわされて、待たされて、4分半の国際電話。いくらかしらん?
後日、予約を取り直し、今日に変更となっていました。

内視鏡室は、もう顔パス。
事前に飲む薬剤も「いつものね~」と言われる(^_^;)
3月から、かれこれ6回目だものねえ。

「きれいに取れてますね」
先生が切ったんです~と心の声(^_^;)

今日で終わりました。
「1年くらい経つと、また状況が変わるので、1年ごとに検査は受けてくださいね」

人間ドックはいちおう毎年受けるので、毎年胃カメラ受けます。
食道がんは怖いもの。。。

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2012/09/05

巨亀荘

薬泉寺から向かったのは、新村にある「巨亀荘」
結婚式など、たくさんの人が飲食するのにつかわれる場所のようです。
観光みやげを売る店があるので、団体観光客も利用するのかも。

なんて読むのか。。。コブクチャン?だっけ?
あちこちに亀をモチーフにしたものが置いてありました。

3階だったか、エレベータを下りて通された部屋、お母さんとお姉さん一家、ユンさん、あと眼鏡を掛けた中年の細身の男性。
この男性は最後までどこの人だかわからず(^_^;)

後ろの方の席を思ったら、そこは家族の席なんですとお姉さんが焦って仰る。あら。

司会進行はガイドさん。
お母さんが挨拶して、料理して。
配膳などは店がしきっていますが、気配りしてまわるのはお母さん。
煮込んでいる間も、「マニチュセヨ」。空のお皿には素早く反応「お代わりは」
残っているご飯、カレーにも素早く反応。
エプロンの話も前に出ていたときに聞かれて、お気に入りなんでしょう、「私の友だちのイ・イニョンが…」とにこやかに答えて、肩の辺りに蝶がついているのも指さして見せてくれました。

他に、カレー以外でヨンハが好きだったもの。
ちょっと考えて「キムチ」これはちょっと意外でした。
お母さんが作るキムチが好きだったそうで、日によって、季節によって味が変わるのに、少し味が違うと「これはほんとにお母さんが作ったの?」と聞かれたと。
あとは、カルビチム。太刀魚(韓国語ではカルチと言いますね)の焼いた物。

本にもありましたが、お金をためると、南大門に食器を買おうと一緒に行った話。
いいなと思うと日本の物で、家に日本の物がたくさんあった。日本と縁があったのだろうって。

チソン君。
腕白ですよねえ。
というか。物怖じしない。日本のファンに慣れてるのか。
うろうろしなくなったなと思ったら、ゲームに夢中。
おばさんたちに囲まれても平気そう。

どういう経緯か、PSYの「カンナムスタイル」をご披露。カラオケも完備w
フルコーラスで踊ってくれました。
途中でとまるから恥ずかしいのかと思ったら、その部分を忘れていただけみたい。
韓国で大ヒットしてるので、こども達もみんな踊るんでしようか。時折、お母さんやお姉さんも参加してました。
決めポーズもするので、大受け。

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6歳。次は小学校だそうです。

お母さんとお姉さんは前のテーブルで食べていました。
ガイドさんも「みなさまのおかげで、お母さんのお隣で頂きます」と。楽しい方です。

デザートのスイカも甘かった。

で、ケーキ。
大きな四角い、分厚いケーキ。
気づいたらカットされてた。。。あわてて前に行った人は撮れたのかしら。
集合写真を初めに撮ったので、そこには写ってるはず。
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全員に配って、それもこんなに大きく、それでもまだ余ってる。
うーんと、パン屋さんのケーキのお味。スポンジもクリームも。
バタークリームのようなので、クリームをたくさん切り分けられた人は辛いだろうなと(^_^;)
頑張って食べて、お腹いっぱいと言っていたら、お母さんが来て「おかわりを」
いえ、もう無理です!お皿を手で覆いました。笑われたけど、もう食べられないっ。

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2012/09/04

薬泉寺

話を戻して。。。

ヨナカンパニーのお話でひとつ思い出しました。
財団のこと。
質問された方があったのですが、ヨンハの思いを継いでいきたい、でも、まだ財団として発足させるには資金が貯まっていない。
少しずつ貯めて、財団を起こしたいとお話されていました。

ヨナカンパニーでお茶菓子として出して頂いたのが、クラウンというメーカーのククダス
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スーパーに置いてあって、とてもポピュラーな手軽なお菓子。
ロッテマートでは大きな箱で売ってました。

「あとでカレーの会場でまたお会いしましょう」とヨナカンパニーをあとにして、今度は北へ。
薬泉寺に向かいます。

50分くらいかかったかな。
寝ようと思ったのに、寝付けず。熟睡している人がうらやましい。。。

広い道から細い道へ入るところで、隣の駐車場へ入るバス。。。絶対道まちがえた(^_^;)
一旦出て、隣の細~い道に入ったもん。

飲食店などが並ぶ角で、警察官に止められる。
日曜日だったので、お寺のあたりから登山に向かう人がたくさん。なので、制限がかかっているらしい。
そこは通過できたのですが、すぐ曲がって、やっと車1台通れる道。
ここを上るとお寺なのですが、進まない。。。
進入禁止になっているはずが、たくさんの車が上がっていて、もちろん降りてくる車もある。
詰まってしまいました。

写真屋さんと、さっきの警察官もやってきて、交通整理。
バスの中では歩いて上るとの意見まで聞こえる。地元の人ともめたくはないけど、そこからはちょっと遠い。
やっとすれ違って薬泉寺。
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もう秋の空。
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以前、木の位牌が並んでいた壁には紙が一面に貼ってあります。
位牌のような絵が描いてあるから、何か意味があるのでしょうけど、なんだろう。
まだまだ位牌を並べるスペースはあったはずなのに。
以前と同じ場所に、ヨンハの写真はあります。でも、その後ろにあった位牌はもう見えない。

ガイドさんがお賽銭は1000wでいいと言うので、箱に入れてきました。
順番にお線香立てて、おまいりして。
今度は、「バカバカ」言ってしまった。かなり繰り返して。悔しくて。
本堂正面の仏様にも日本式でおまいりしたら、ヨンハの大きな提灯が元の場所にありました。
たしか、毎年たきあげると聞いたはず。毎年奉納されているのでしょう。

時間があったので、事務所に寄って、提灯の奉納。
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右が事務所入り口。左にはトイレ。この建物のすぐ左に売店もあります。
屋根の下の絵が興味深かったので撮ってみました。

また、同行のお姉様に名前を書いて貰って(私はいつも漢字見本をメモに書く係(^_^;)、100000w支払う。
すると、すぐさげに行きましょうって。あらあ。
事務所から内部の階段を通って、ヨンハの写真横の足場のような台をするすると上るお寺の女性。
前にもお世話になった方ですが、こんなに身軽だとは。

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73の字が見えないかな。それが私たちの。

今回のミニツアー、行くまでに期間がないし、飛行機とホテルは自分でということで、韓国に慣れた人が多かったようです。
で、韓国語が堪能な方、何度もお寺に行っている人がいる。
事務所で、「いつもありがとうございます」と声を掛けられていた人がいました。
2度目の私たちなんて、ひよっこかも。。。

これからある2泊3日のツアー、こっちは飛行機とホテルを自分で用意するのも大変だろうと企画してくれると仰ってました。
自分でこれだけ回るのはちょっとと躊躇する方向けですね。
お墓やお寺に来てくださる人たちをもてなしたい、不便なくまわって欲しい、そういうことだと思いました。
2泊3日では観光や買い物は時間的に難しいとは思いますけど、20人の小規模はお勧めかも。


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2012/09/03

海外用WiFiルータ

スマホを韓国で使いたい。

そのためには、定額料金で使えるルータを借りよう。

さて、どこで???

いろいろありました。韓国用だと日額料金は手頃。
借りるときは空港で、でも返すのは宅配でというのもあって、ちょっと探しました。
私が利用するのは中部国際空港。そこで借りて返せる物を。

中部国際空港のHPの隅々まで見ていて見つけたのが、JALエービーシー
事務手数料、空港引渡料も不要で、マイルもたまる。

HPで申し込みをしておいて、出発のチェックインカウンターのすぐそばで借ります。
もちろん、充電器とUSBケーブル付き。

便利でした、これ。
北朝鮮に近い、薬泉寺ではだめでしたけど、他はばんばん入ります。
ソウル市内ではたくさん電波は飛んでいるのですけど、完全にフリーで使えるのはそうなくて。
仁川空港の1階は完璧、追加で泊ったロッテシティホテル麻浦も部屋で完璧に入りましたが、スタバでは「コンビニでカードを買ってください」と出ます。

仁川空港も4階にあがるとぶちぶち切れるので、こちらのルータを使用。
情報を見るインターネット、もちろんSPメールのやりとりなど、しっかり利用。
679円/日は安かったと思います。
4日の予定が6日になったので、支払いは増えましたけど。。。

予定外の関空での返却も問題なし。
仁川空港で一緒に行動した掛川の方のiPhoneも一緒に使用出来ました。

「データローミング」のチェックを必ず外しておくこと。これさえしておけば、海外でのデータ料は発生しません。
SPモードメールの設定は、ドコモのページにあります。

1回の充電で6時間程度なので、電源を入れっぱなしではなくて、必要のないときは切っておくといいです。

韓国について、まず電源を入れる。
信号をスマホが関知したら、それを選んでパスワードを入力。
これで使えるようになります。

空港3日間で困ったのは、スマホの電池。。。
有り難く、仁川空港で充電させて頂きましたm(__)m

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ミニツアー カレー編

順番を飛ばして、カレーのお話。

当日、20人分を用意するのは大変なので、お母さんは2時間前に会場に行ったそうです。
材料は調理師の方達に切っておいて貰い、みんなが到着するまでに作り、みんなの前では、いつも作っていたように4人分だけ調理してくれました。

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35年使ってきたお鍋は、いつも磨いていたそうでピカピカです。
エプロンは、友だちの韓服デザイナーのイ・イニョンさんが作ってくれたもので、ひとつだけなんだそうです。
後ろのひもが高い位置でくくるようになっていて、生地も色も素敵な上に、ちょっとかわいいデザインになっていました。

関西人としてはカレーは牛肉なので、豚肉かなあと心配していたのですが(^_^;)、ヨンハが好きだった牛肉だと。
昔から韓国で作られていたカレーを作ります。
今では、いろいろ美味しいカレーを食べられるけどと前置きして。
小さいときから、好き嫌いなく食べられるように野菜をたくさん入れて作っていた。それを再現してくれたってことで。

ウエルビーイングの時代ですが、とことわってから、オリーブオイルとバターを鍋に。
牛肉を入れて炒め、胡椒。
そこへじゃがいも。(え?ここでじゃがいも?と友だちやまわりもビックリでしたが)
たまねぎ、にんじん投入。もうお鍋がいっぱい。
かき混ぜるとあふれそうになってますが、オンマは平気w
かぼちゃ投入。ガイドさんだったか、日本のカボチャとは違ってますねと。皮の色かな。
あ、1度吹きこぼれて、お姉さんが走っていったのを見たような~
笑いの絶えない場でした。

牛肉のスープと少しのお水も入れて煮込みます。

カレールーは、昔からあるブランドだそうで、オットギのもの。
パウダーになっていて、牛肉のスープと混ぜてからお鍋に。
最後に、色が綺麗にでるように、豆とパプリカ。
ふたをして、また少し煮込みます。

この間に、すでにできていたカレーをおかあさんがよそいに来てくれます。
配られていたご飯を半分ほどお皿に入れて待つとたっぷり入れてくれました。
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1人分のカレーはすでに配られていたのに、たっぷりと。
で、前方に見える配られていたカレーは、あとで回ってきたオンマにお皿に入れられる人多数w
で、できあがったカレーはもちろん配りにいらっしゃるw

そのとき、お皿にご飯がなかった私。
オンマにふたを開けられて、「マニチュセヨ」
うわーん、お腹いっぱいなんです(; ;)
ご飯が空だったなら、お代わり頼まれてましたね。

韓国では、「マニマニ」(たくさん)「パルリパルリ(早く早く」ですとガイドさん。

オットギのカレー、スーパーとデパートで探しました。固形のものもありました。
ロッテマートで見たら、甘口、中辛、辛口、ホットの4種類発見。
お母さんのカレーは、こどもは辛いのが苦手だからと甘口と辛口を混ぜていたそうです。
ということで、私は中辛をお買い上げ~
でも、たぶん、甘いと思う、これ(^_^;)

ジャガイモを早く入れていましたけど、しっかり甘く煮えていて、美味しかったです。
うーんと、こどもの時に母に作ってもらった、そんなお味。
付け合わせに、キムチ、たくあん、いりこの和え物、もうひとつ何かあったよーな…
それと、お味噌汁。
カレーにはお味噌汁がつくものなんだろうか???

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2012/09/02

閑話

ソウル旅行、えっと外伝。

うーん、最後の日あたりから胃腸の調子がいまひとつ。。。
胃は7月の治療の影響ではないと思うけれど、帰国翌日はときどき胃がキリキリして、ドキドキした。
2日経った昨日くらいからそれはもうないけど。

腸。。。こっちはもうちょい。
少しばかり、ほんの少しばかりゆるいみたいで。

たぶんね、仁川空港での3日間が影響しているのだと思う。
初めはなんとかなるやろう。中部国際ならそんなに心配なく席があると思っていた。
ところが、キャンセル率がすごく低いことに2日目で気づいた。
1便目のキャンセルが4席、2便目が11席。
待っている人は倍はいるのに。

翌日、大阪に切り替えて1便目をもぎとって、ほんとにもぎとって帰国できた。
この間のストレスと不安がねえ。。。
みんなの合い言葉が「どこでもいいから日本に帰りたい」になっていたもの。

まともに食事もしたこともあったけれど、だんだん食欲が失せて、コンビニでもほんのちょっとしか買わなくて。。。
飲み物も少しずつ。。。
ベンチは思ったよりゆっくり寝られたけれど、固いし、人が通ったり、音がしたりで長くは寝付けない。
たぶん、まだ、疲れは取れてなくて、体力も体調も戻っていない。
明日も休みなので、もう少しゆっくりしようっと。

さて、韓国旅行のこと。

私の感想としては、今までの旅行と何も変わらない。
飲食店でも買い物でも地下鉄でも、今まで通りに感じました。

日本人は見ればわかります。
お店では、いったん出した韓国語のメニューを、言わなくてもすぐ日本語のメニューに替えてくれました。
地下鉄で、前に座ったおばさまが躊躇なく私の持っていた紙袋を3つとも持ってくれました。
そういうことがあると聞いていたので、数駅先の乗換駅まで持って頂いて、「コマッスミダ」と声を掛けて受け取ると、にこっと笑っていました。

年配の方たちが集まっていた公園。
集会などがある公園にかなり近いところなので、ちょっと緊張しましたが、何事もなく、嫌な顔をされることもなく過ぎました。

外国です。嫌な思いをすることもあると思いますが、今回のことでそれが悪化したとは感じませんでした。

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ヨナカンパニー

昼食を終えて、トイレを借り、外に出てみたら「まだ早い」って(^_^;)

次はヨナカンパニー。約束の時間にかなり早かったみたい。
それでもバスに乗り、漢江沿いをまた走るバス。
蚕室から南に向かい…あれ?見たようなマンション。。。ここ通るのは2回目。

盆唐に行く途中で止まったあたり、たぶんその近くだと思いますがヨナカンパニーがありました。
ビルの看板にはMBCアカデミー。放送局のMBCに関係するスクール?
若い人たちが出入りしています。

他の事務所も入っているので静かにと言われましたが、日曜日でエアコンが止まっていると(--;)
扇風機が用意されていました。
エレベータで上がるとすぐにお兄さんが出迎えてくれて、ドアの中へ。
中にはお姉さんが待っていて、すぐに冷たいお茶を配ってくれました。

真ん中に長いテーブルがあって、そのまわりと空いている空間に椅子を並べて座ると、もういっぱい。
大きなヨンハのパネル、フォーエバー展で見せて頂いたトロフィーやヨンハの使っていたもの、DVD、CD、写真集などもきれいに並べられています。

お姉さんとお兄さんの挨拶がありました。
ガイドさんがお姉さんが綺麗ですねと話をふると、「ダイエットしないと」と照れる。
すると、お兄さんが「10年前に恋愛しているときは細かった」とつっこむw
アットホームな空間でした。

質問タイムがあって、未公開の歌はないのかに、確認できていない、まだ把握できてないと。
未公開の写真はありますと。ただ、こちらも整理できていないので待って欲しいようです。
「LOVE」本のことを聞いた方もありました。
こちらも声は届いていて、なんとかしたいと考えていらっしゃるようです。具体化できるかどうかの話までは行ってない感じですが。

韓国語で質問できる方もいらっしゃって、韓国語で直接聞かれるのですが、みんな耳を傾けているところでは何を質問しているかがわからない。ガイドさんが2度通訳してくれたりしますが、2度手間な感じ。
直接お話しできるときにしてほしかったです。

グループ毎にフォトタイムがあって、お姉さんとお兄さんにはさまれて、ヨンハのパネルと写真を撮ってくれます。これは持参のカメラで。
このあとは自由に室内の撮影をしていいと。

バスの中で言われていたことがあって、家族の方達は芸能人ではない。
フォトタイムも設けますから、ツーショットとか写真は遠慮して欲しい。
たしか、そう言われたと思ったのですが、これはなし崩しになりました。
お姉さん達もにこにこして楽しそうだったので、まあね。

あとで、ガイドさんだったかが仰ってましたが、このグループがいちばんマナーがいいと。
何かあったのかしら?

一番奥の棚の中。
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その右、窓下の棚。
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入り口からすぐ右手の壁。
左のパネル前で写真を撮って貰いました。
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入り口にかかっているパネル。
ヨンハがアフリカに行ったときに飛行機から撮った写真。
正面からだと自分が映るし、照明が入るし、うまく撮れない~とみんな苦労しました。
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バスに乗ってから撮った紙コップ。
シールがいい感じだったのもあって、みなさんお持ち帰り。
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2012/09/01

ミニツアー ランチ編

盆唐メモリアルパークからヨナカンパニーへ。
順番を間違えた。。。先に昼食です。

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道路が空いているので、早く着き、他の部屋も見せて頂けるとのこと。
隣にあったゴルフ練習場にヨンハがお父さんとよく来て、その帰りに食事をしていった店「YI NING」

時間もあることだしと、ガイドさん主導でお店の外観を撮る参加者達。
よく見ると、お店の中で店員さんたちが手を振ったり、Vサインしてみたりw

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落ち着いたきれいなお部屋でコースを頂きます。かなりの高級店なんだそうです。
このメニュー表は使いまわすそうで、頂けませんでした(^_^;)

ジャスミンティーと説明されましたが、お花が3つ繋がって開いていきます。
何度もお湯を足しても美味しい。
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海鮮サラダ
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順番が前後してエビと茄子の煮物。これ、めちゃ辛でした。
エビはかなり大きいものをぶつ切りした感じ。
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酢豚。これは強烈な甘さ。途中でギブアップする人多数(^_^;)
ほぼ豚肉。パプリカ、キュウリも入ってるけれど野菜は少々。パイナップル入りです。
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シューマイとメニュー表にはありますが、店員さんは餃子と(^_^;)
ひとり2つずつ。お味はえーと、フツーに餃子(^_^;)
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ジャジャメン。
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なんで、自分の食べたギス麺ではなく、お隣に撮らせて貰ったこの写真だけなんだろう。。。
ギス麺は、味はフォーのような感じで鶏のスープ、鶏肉も少々。麺は太めのそうめん。
あっさりして美味しかったです。

ほぼ全員に炒飯が回ってきまして、頂いたのですが、これも美味しかった。カニ入りでした。

アイスクリーム。いや、ソフトクリームやろう、これは(^_^;)
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