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2011/11/27

ソウル 2

今回のガイドさんが言うには、中年以上の人たちは仕事のために韓国で日本語を勉強した。
もっと年上の人は植民地時代に日本語を覚えさせられた。
ずっと若い人は学校で第二外国語で日本語を学び、留学したりして生の日本語を学ぶ。

だから、若い人の日本語の発音はきれいで、ときには日本人?と思うほどきれいに話します。
中年の人たちの日本語は言葉遣いが正しくてもきつく聞こえます。

さて、夕食の龍水山(ヨンスサン)、瑞草店はビルの1階。
高級店らしく、出迎えも給仕もスムーズ。

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「おかゆ、水キムチ」
「青豆のゼリー、四色野菜」
「くらげと野菜の辛子和え」
「開城式 豚肉と野菜の炒め」
「九品盛り合わせクレープ包み」

ゼリーというのは細い麺状になっていて、種々の調味料が使われているようで複雑な味がします。
クレープ包みでわかったのは、にんじんと椎茸くらい。
すごーく細切りで濃い味とあっさりした味のものがあって、全種類包んで食べるとタレなんて必要ない味になります。もともとタレもないけど。
ぜいたく言えば、もっとクレープが欲しかった。

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「ひらめの刺身」
「肉と野菜のお好み焼き」
「神仙炉」
「韓牛 牛肉の野菜包み」
「ウナギのかば焼き」
「韓牛 宮中焼きカルビ」

お刺身にはわさび醤油と酢コチュジャンがついてきました。コチュジャン辛っ。
お好み焼きは直径5センチくらいの小さなチヂミ。韓国かぼちゃ、マッシュルームに詰め物をしたもの、野菜とお肉の3種。
神仙炉はひとつの鍋を2人でと思っていたので、小さな鍋がふたつ運ばれてきてビックリ。
野菜、肉団子、エビ、銀杏、等々すごーくたくさんの食材が入ってました。
お出汁は牛肉系で、すこしクセがありますが美味しかったあ。
韓牛は文句なく美味しいです!石に載せられた方は骨付きカルビで甘く柔らかい~
ウナギに載っているのはレモンスライス、にんにく、しょうが。
こういう食べ方もいいかも。レモンがとっても合います。
ウナギ自体が大きいのもあると思うけれど、皮が固かった。

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食べかけばっかり(--;)
ご飯ものは、ご飯と味噌汁、またはおこげと麦味噌、温麺が選びます。
私が選んだのはおこげ。
シンプルにおこげにお湯(^_^;)、ついてきた味噌が辛っ!
おかずも来て、あまいイカもありますが、キムチと左上の何かの茎が辛かった。

デザートは、果物3種と菓子3種。オミジャ茶。
餅のような菓子を食べてからオミジャ茶を飲んだら、苦みが強調されます。。。(T_T)

このコースが77,000w。ここに10%の税金がつくので、お高い夕飯になりました。
一度食べてみたかったのではりこみましたが、一度でいいわあ。
この店はとっても上品な味付けで複雑なんだけど、あっさり。
途中の鍋あたりでかなりお腹がふくらみます。

6時に着いたときは貸し切りかと思う静けさでしたが、あとから他の席にも接待や、上司と女性の部下の組み合わせが来ていましたし、2階席からも声がしていました。
やっぱり予約は必要なようで。

片言の日本語と日本語の献立表で丁寧に接客してくれました。
タクシーをお願いしてホテルへ。
さすがのマリオット。簡単に通じます。
帰り道はホテルの北側をぐるっと回らないとホテル前に着けられなかったので、6700w。
模範でしたが、高級乗用車くらいの大きさ。こっちの方が落ち着くし、運転手さんも優しそうな方でした。


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