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2011/07/02

風船

韓国SFが用意したという風船のことが載っていたので、紹介します。

故パク・ヨンハ1周忌追慕式
盆唐メモリアルパークの職員で、パク・スンオさんという方のブログです。
ツアー以外の参加を含めると2000人とあります。
非常勤務体制で、ミーティングとシミュレーションをして用意したとあります。

写真がたくさんあり、日本語訳もついてます。

赤い風船が飛んでいくところを見たかった。

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「パク・ヨンハ」カテゴリの記事

コメント

九月さん、こんにちは!

風船は、お墓から去る時のバスの中からちらっと見えて、沢山の赤い風船のひとつひとつにハングル文字が書いてあるように見えたけど、距離も離れてたし、あっという間に通り過ぎてしまって、よく見えませんでした。

大橋さんの司会の第一声から始まった偲ぶ会は、とても温かいものでした。お母様のヨンハへの愛情と優しい話し方に涙が止まりませんでした。
みんな泣いていて会も湿りがちな中、チソン君の天真爛漫さに、会場も随分、救われた様に思います。
終わった後、お義兄さんとお姉さんが待ってらして、私はお姉さんを目の前にすると、言葉が出てこず、子供みたいに号泣してしまって…お姉さんが「もう泣かないで!でもこんなにヨンハを愛してくれてありがとう!明るく生きて行ってほしい!」と言って泣かれました。通訳してくれたガイドの方も号泣されてました。本当に辛かった。

法要の日、ヨンハが来てるのを実感する大雨で、ヨンハが、ごめんね、ごめんねと泣いてる気がして、涙が止まりませんでした。こんなに愛されているのに、一番いて欲しいヨンハがいない現実…。辛すぎます。

ツアーの事は、人それぞれ賛否両論あるかもしれないけど、私はよかったと今は思います。

ツアーで知り合った優しい方たちと、来年は3人で、ゆっくりヨンハに会いに行こうと約束しました。それまで頑張って働いて、韓国語も、もっと勉強しようと思います(^^ゞ。

投稿: 優子 | 2011/07/02 17:46

優子さん
お帰りなさい。お疲れの中、ありがとうございます。
風船は日本ファンのお参りを待って飛ばしたようなので、みなさんは見られなかったんですね。
行かれたみなさんが家族のあたたかさに感謝しているのを読みました。
家族こそ辛いはずなのに、有り難いですね。

これだけの人数が整然と事故もなく行ってこられたのは、ツアーがあって、仕切ってくれた主催者スタッフのおかげだと思います。
ツアーだから行けた人もたくさんいたと思ってます。

投稿: 九月 | 2011/07/02 20:47

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