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2010/10/05

ヨナスクール校歌記事

故 박용하, 지인들 박시연-박효신-김형준 '요나스쿨 교가 녹음'(故パクヨンハ、知人たちパクシヨン-パクヒョシン-キムヒョンジュン'ヨナスクールの校歌を録音')
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故パクヨンハの知人たちがヨナスクール開校を記念し、去る9月29日、清潭洞の録音スタジオでヨナスクール校歌を録音した。

校歌の録音には、 SS501のキムヒョンジュン、イル、リン、パクヒョシン、FTアイランドのイジェジン、スンヒョン再臨が参加し、故パクヨンハと日本のアルバム作業を一緒にしたファンセジュン作曲家が作曲や制作の過程を総括した。

参加したすべての人々は、故人が見せてくれたアフリカのチャドのヨナスクールへの愛情を覚えている歌の中にお祝いする気持ちや故人への想いを込めたと言って、貧困地域のチャドの子どもたちに、新しい学校ができたことを祝った。

これらが録音した校歌は、チャドヨナ学校の校歌と呼ばれるようになる。故パクヨンハは去る5月にアフリカのチャドでヨナスクールの建設を推進しており、ヨナスクールでは、去る9月18日開校した。この内容は、来る22日の夜8時50分SBS'希望TV 』 3部で一時間の特集『美しい青年パクヨンハ』というタイトルで放送する。


ハングルの記事でも“故”と漢字で出てくるのが嫌だなあ。
亡くなってしまったけれど、この字は嫌だなあ。
写真は昨年夏、広報大使になって挨拶したときのもの。
チャドでの活動がヨンハの名前をこのような形で残してくれることは嬉しい。
けれど、今年のチャド行きはかなり日程的に体力的に大変だったろうなと考えると、ヨンハにとって意義があり、すばらしい経験になったとしても、命を縮ませてしまったような気がしてしまいます。
知人のみなさんがあとを引き受けて、ヨンハのつけた道に続いていってくれることを祈りたいです。

誰も歩いたことのない、韓国で俳優、日本で歌手という道をゆき、言語の違いを超えて、習慣の違いを超えて、その温度差と進む速度の差を超え、組みにくいスケジュールもこなしてきた人。
32年と10ヶ月の人生。
デビューして16年弱の芸能生活。
ヨンハの前に道はなくて、あとに道ができた。
先頭はつらいよね。。。。。

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