« 「最愛のひと」 | トップページ | 同時発売?! »

2009/10/04

「落照の獄」

yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号、買いました。
先週のことですが(^_^;)

以前、小野不由美さんの「十二国記」の新作が載ったのはこの本だったなあと手に取ってみたら、またまた新作が!
「落照の獄」
柳の国のお話でした。

ああ、十二国記も細かい部分はもうわかんない~。忘れてる~。
柳っていうと、荒れてた国じゃなかったっけ?
あ、でも時代がどのあたりかわからないと、そうとも言えない。
だって昇仙してたら年齢は止まるもの。100年も500年もあっさり経ってしまう。

有り難いことにベースデータ化してくれてるサイトがあるので、ちょっとのぞいてみたりして。
独特の用語やら官職やら思い出せないけど、読んでいるうちになんとなく思い出す。ふむふむ。

今回のテーマになっていたのは、「殺刑」(死刑)でした。
公の立場として、禁止されていたはずの刑を再開していいものかの葛藤。
この世界では、天変地異を含めて国の行く末を左右する王を憂う。

話自体は暗いんですが、十二国記ワールドに久しぶりに浸るのはいいわあ。
時間を作って、またいちから読み直してみたい。

で、できるかな(--;)

|
|

« 「最愛のひと」 | トップページ | 同時発売?! »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49262/46394302

この記事へのトラックバック一覧です: 「落照の獄」:

« 「最愛のひと」 | トップページ | 同時発売?! »