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2009/06/10

終わったあ

「男の物語」
韓国での放送が終了。

最終回、初っぱなから予想があたったような外れたような展開でした。
ウンスかなと思ったけど、まさかまさかな展開で、前半は言葉もなく。。。
(いえ、いつも黙ってみてますけど。。)
キムシンの表情が悲しすぎて。

後半はセリフがわからないとストーリーがさっぱーりでした。
そいつらは何者で、何を探してたか、それは何で、どうなったの~???

ドラマ後半でのキムガンウさんの演技がすごかったですねえ。
サイコパスなんて役は難しいでしょうに、最終回では多重人格者の演技すらあって、あの目の変化は怖い~。
目が死んだようになったり刺すようになったり、目だけで笑ってみせたり。すごい。

字幕版はまだこれから。
今度はセリフをしっかり読んで深い中身を楽しまなくちゃ。


以下ネタバレありです。

ギョンアに声をかけられたときのシンの様子が心境を語っていた気がしました。「ああ、来たのか」と一瞬見ただけで、意識はすぐに病室に。

「僕の代わりに、僕の代わりに」
病院に運ばれたときのシンの叫びや言葉はみんなウンスに向かってました。

面会できることになって、マスクをして話しかけるのですが、セリフはまるで告白でもするようなものみたいなのに、上下に広げてないマスクと、話すたびに鼻が見えてきて、マスクがずれてきて。
そっちが気になり出すとセリフが聞けない~
セリフ重視ならマスクなしにして欲しかったわ(^_^;)
泣きのシーンなのに~

ギョンテはさりげなくシンにいいことを言うんですよねえ。
ギョンテの病室で、ミョン都市に関わるかどうかの話の中、シンが「ミョン都市には、あちこちにウンスの記憶(跡?)が残っていて辛い」というようなことを言うのですが、(農業ベンチャーの人たちにまた受け入れて貰えるようになったときに、)ウンスが「多くの卵で岩を割る」、そんな話をしていたことをシンに話します。
細かいセリフはわからないけれど、ウンスの遺志だからと後押ししたようでした。

ウンスの病室前でも、シンが「百回も千回も考えた。ああでなかったら、こうでなかったらウンスは・・」と嘆いたときも、ギョンテに慰められてました。
ああ、セリフがわかりたい~

しかし、病院での警察の警備がいい加減すぎ(--;)
何度もドウに入られたり、ドウに呼ばれたのか記者たちが押しかけたときも負けてる。
結局ウンスは連れ去られるし。。。
回復の見込みは薄そうなウンスでしたけど、危篤患者が、医者が連れ去られてどうする(--;)

そのギョンテはヘッドフォンも外し、指でプラグの線を繋ぐこともなく、ラジオでマジンガーとして活躍。わーお。

それを聞いてるシンは餃子工場を再開してて、そこには兄嫁と娘となぜか手を繋いでるジュンホまでいる~~

父の時計を愛用し始めたジェミョンはアメリカに帰り、ドリームチームはそれぞれの道に。

ドウは精神病院のいるけれど、演技なのかと思わせる不気味さは残したまま。それをニタリと笑って見ているシン。
うーん、すっきり解決してはくれないのね。
字幕で見たら、どんな感じかなあ。

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