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2009/03/20

台北 番外編

P3140377


台北の町並みを見ると、中層の古いビルが並んでいるところがあります。
全部ではないと思いますが、ガイドさんが言うには、日本統治時代の日本人の住宅跡だそうです。
土地は政府の持ち物になっています。
古いのでエレベータはなし。

新しいマンションでも古いのでも最上階は屋上付きで、そこには部屋を作ることができます。ペントハウスという感じではないけれど(^_^;)
屋上には大きなステンレスのタンクがのっていて、そこに水をためています。
台湾は雨が多いのに水不足になりやすく、何日分も水をためておくためだそうです。
つまり、水道水はそのままでは飲めません(^_^;)

ビルの1階は道路側の一部がたいてい通路になっています。その外側に歩道。
屋根のある歩道と、屋根のない歩道が並んでいるので雨の日は助かります。
歩道がバイクや車の駐車場になっていたりしますが(^_^;)

高速道路はさつまいも型の台湾の南北方向に2本。これは有料ですが、東西方向につなぐのは無料だとか。
最低速度が決まっているそうです。
車の間を蛇のようにぬって走るバイクは走れません。

以上、ガイドさんの受け売りでした~

台湾には、禁煙新法が 2009年01月11日から施行されています。
3人以上いる屋内は全て禁煙となります。屋内の禁煙以外に、街中での歩きタバコが禁止となります。

屋内にて喫煙が可能な場所
●独立した空間に空調機が設置されている場所(喫煙室)
●ホテル、レストランなどの室内は全面禁煙ですが
※喫煙室の設置は可能との事です。

※違反者には最高10,000元(約¥33,000)の罰金が処されます。

施行直後だからなのか、空港、ホテル等、喫煙室は閉鎖されていたりでありませんでした。
屋外に灰皿があって、そこで吸っているみたいです。
喫煙者のダンナ、いつも外で一服してからホテルに入りました。
帰りに空港でカートン買いしましたが、そこにはボロボロになった歯、真っ黒の肺、煙におびえる親子などのリアルな写真がありました。

MRT(地下鉄)は飲食禁止です。
飴もガムもだめ。
娘には言っておいたのに、ダンナに言い忘れていたようで、いつのまにかガムを噛んでいて、改札近くで注意されてました(--;)
車内の携帯は禁止ではなくて、長く通話しないようにというポスターは見ました。
みんな小型の携帯で話してました。

車内や案内板は中国語(北京語かな)と英語。どっちかでだいたいの意味はとれますが読み方は不明(--;)
旅行中に使った中国語は「ニーハオ」と「謝謝」だけ(笑)
日本語と手振り身振りでなんとかなります。
筆談の方が有効だったかも。今度はそうしよう、うん。

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