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2007/10/21

日本語でどづぞ

文庫本を買いました。
「日本語でどづぞ」
(中経出版 発行 柳沢有紀夫 著)

海外で遭遇する日本語、なんでこんなことに?と失笑してしまう言葉の数々を写真入りで取り上げ、著者の一言コメントが添えられています。
まず、へんな日本語を見て笑い、コメントを読んで爆笑!

2007年9月発売の本なので、ぜひ本屋で手にとって、立ち読みしてみてください。
遠慮無く爆笑したいなら、お買いあげ下さいませ~。

「こ」を「二」に間違えるなど、誰かに日本語訳にしてもらったものを、日本語をわからない人が無理無理日本語の文字で書いてみた、そんな言葉も多いです。
題名の「どづぞ」も「う」を見間違えたら「づ」になった結果かなと思います。

SFJに19日にダイアリーが出ていました。
またまた日本語で書かれていて、ファンとしてはかわいいと微笑んで読んでしまいます。
「っ」や伸ばす音の「う」は音としてはわかっていても、文字として書くことはやはり難しいかな。日本語独特の文字かしらん?

濁音の「゛」の間違いはなし。何度も見直したのか、誰かに見て貰ったのか。それにしては「びくり」は健在ですけど(^_^;)
その程度は残しておいてくれないと、かわいいポイントがなくなってしまうから是非そのままで。

本の話に戻るのですが、後半に載っている「第三章・ただいま日本語勉強中」を読んでいると、笑えます。
でも、ほんの一文字違いが大違いな例が多くて、たった一文字がこんなことに?な例が多くて、ふとヨンハさんを思い出す、1ファン。
先日の武道館のあと、いやいやもっと前から日本語は?な話がネットでわいわい言われているのをみました。
一文字違いが大違い、小さな事のようで、その場で笑い飛ばせばそれまでのようで、でも、意味が違えばとんでもない印象を与えることもある。
慎重になるのも無理ないかも。。。なんてね。

あたたかく、そこちょっと違ってる~と見守ってくれる人ばかりならいいけれど、何言ってんの~!と爆笑されたら、ちょっと立つ瀬がないですもんね。
ずっと以前、テンテンクラブの見えラジで、日本人が言い間違って話したとき、出演者の人たちに笑われたりしてたの見て、頑張ってる人を笑っちゃいけないと感じたのを思い出しました。
たくさんの人に笑われたらトラウマになりそう。

九月さんって甘いかなあ~(^_^;)

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コメント

九月さん
その通り\^o^/頑張ってる人は応援しなきゃ。つい笑ってしまっていた自分がいるけど。傷つけていたな〜って思います。昔、すぐすねていた自分を思いだしました。おばさんになった今は、開き直れますけど( ̄▽ ̄;)今は、頑張っている人にすぐ、声をかけている自分がいます。おばさんパワーは恐るべしp(^^)qヨンハ君の頑張りには、頭が下がりますm(__)mありがとう(^_-)-☆

投稿: keme | 2007/10/22 00:43

kemeさん
笑っていいときと、笑ってしまってまずかった場合がありますよね。失敗だと笑われたくないのが本音でしょう。
ヨンハさん、頑張ってますよねー。時々ポロッと出る日本語がかわいくて好きです。
8月の横浜でも「いいじゃん」とニコッてしてました♪

おばさんって捨てたもんじゃないですよ。おせっかいでも、おばさんがいるからうまくいくことも多いはずですもん(*^_^*)

投稿: 九月 | 2007/10/22 13:55

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