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2007/10/13

読書の秋

「読書の秋」ってのもあったわ~♪

というほど、たいして本なんて読んでません、最近は。
娘の通院で運転手をしているものですから、リハビリを受けている間の時間つぶし用に文庫本を買うくらい。

「西の魔女が死んだ」
(新潮文庫 梨木 香歩 著)

本屋でお勧めに出ていたのを買いました。‘魔女’に惹かれて。
中学生まいが主人公ですが、おばあちゃんと過ごす中での心の動き、中学生らしい思い込みや悩みを持ちながら、おばあちゃんの一言一言に考え、悩む姿に考えさせられます。
おばあちゃんの発する言葉は、魔法のようでもあり、年を重ねた重みもあり、心に響くものがあります。
そして、ほのぼのした日本の中の英国風素朴な生活。
「赤毛のアン」好きには嬉しくなるようなことがたくさんありました。「赤毛のアン」はカナダですけど(^_^;)

短いお話です。
最後のところをリハビリ科の前の廊下で読んでいたのですが、涙があふれてきて止まらず必死で隠しましたっけ。あまり人の通らない時間で良かったです。

他に読んでいるもの。。。雑誌?(笑)
あ、コミックも読んでる!
「雨柳堂夢咄」
(朝日ソノラマ 波津 彬子 著)

文庫版でとりあえず其ノ5まで買いました。
全部揃える気はありますが、1冊ずつそろそろと買ってます。
大好きで、ちょこっとずつ楽しみにしているというところです。

ついでにシリーズものを紹介。
「十二国記」
(講談社X文庫―ホワイトハート (文庫) 小野 不由美 著)

NHKでアニメで放送されました。今もBSで再放送中。
日本と中国の間のような架空の世界のお話。
1冊目の「月の影 影の海〈上〉」は暗く、意味もわかりにくいかもしれませんが、続けて読み進めたらどっぷりはまります。
私は、何度も何度も読み返しました。
新潮社から出ている「魔性の子」は番外編。

小野不由美さんのではホラーものもかなり好きです。マジで怖い。「屍鬼」は有名。
コミックとして出ているもので、「ゴーストハント」も面白くて怖いです。なぜこのシリーズが低学年対象の「なかよし」から出てるのかが不思議~。

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コメント

私は宮部みゆきが好きです。
最近では「暗いところで待ち合わせ」で乙一と言う作家に興味があります。
小野不由美さんも知らなかったので、今度見てみます。
ホラー大好きです。

投稿: せつこ | 2007/10/14 22:39

せつこさん
私も宮部みゆき好きです。
時代劇も推理ものも面白いですよねー。
小野不由美さんはお勧め!怖いのはとても怖いです。
もしもファンタジー好きなら「十二国記」はまりますよ。

投稿: 九月 | 2007/10/14 23:37

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