« ドラえもん | トップページ | ウィークリーがまたまた »

2007/04/23

立体画像

「メガネなしでも立体画像」

4/20の朝刊にNTTグループの研究者が2枚のパネルを使った簡便な方法で立体画像を見ることができると発表したとありました。
別の方法でやはり立体画像を見る方法も開発されつつあるようで、今後に期待。
3/2の朝日新聞の記事

左右に色の違うフィルムを貼ったメガネで立体画像や映像を見る方法は広く普及していますが、誰でもというわけにはいきません。
なかなか綺麗に立体にはならないし。。。

私の弟は小さい頃に子供だけで遊んでいて片目に針がささり、そのままでは水晶体が濁って、目が見えにくいだけでなく、白濁してしまうということで水晶体を摘出しました。
片目は影しかわからず、まぶしさもわからない。
太陽の下に出ると、片目だけをしかめるので顔がゆがんで見えて、友達に変な顔だと言われたこともあります。
でも、普通に何でもしていたし、遠近感がわかりにくいのでやるなと言われた野球も硬式をこなしていました。
数年前にやっと人口の水晶体を入れ、その頃よりはずっとよく見えるようになっています。

弟が中学生か高校生かの頃、科学博物館のような場所に家族で行ったのですが、専用のメガネで映像を見るところがありました。
普段は弟の目のことは気にすることがなかったので、暢気な私は弟も一緒に入ると何の疑いも持っていませんでした。私と一緒でとても明るい弟です。
でも、入り口で「僕はここで待ってる。見てもわからないから」

本の付録等にもついてくる、公開された映画にもあった専用のメガネを見るたび、このときのことを思い出します。

早く普及することを願います。

|
|

« ドラえもん | トップページ | ウィークリーがまたまた »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49262/14790224

この記事へのトラックバック一覧です: 立体画像:

« ドラえもん | トップページ | ウィークリーがまたまた »