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2007/02/20

チェジュ番外編-2

070220_205212
観徳亭(クァンドクチョン)で買ったポストカード。
2/12の朝、日本宛に書いたカードを数枚、ロッテホテルのフロントに頼んで発送して貰いました。1枚500w。
4、5日で届くかと思っていましたが、届きだしたのは昨日19日。一週間かかりました。
ソウルや東京を経由したのかしらん?安く旅行したポストカードだわ(#^.^#)
自分宛に出さなかったのが心残り。次の機会には自分宛に出してみようっと♪

韓国では今年に入ってから新しいお札が出ました。
少しだけ小さくなり、数字部分が大きくなっています。
今回の旅行で見られるかと思ったのですが、見たのは5000w札だけでした。
見過ごしたのかしら。10,000w札は色も違うので気づいたと思うのですが。。。
今回、ウォンはほとんど使い切って帰ったので、その新札の5000w札も手元にはありません。

済州の馬、チョランマル。歴史をさかのぼると、騎馬民族である蒙古に支配されていた時代に蒙古種と在来種が交配されて今のチョランマルになったといいます。
農耕馬や馬車の需要がなくなり、減り続けて絶滅の危機に瀕したために天然記念物に指定されています。

面白いと思うところなのですが、天然記念物として保護するだけでなくて、競馬場を作って走らせています。1990年に開設され、競馬場というものがソウルに次いで2ヶ所目だったそうで、人気となり、馬の増加という結果に結びついているそうです。
毎週土日にレースが開催されていて、家族連れ、カップル、観光客にも人気です。はい、すごい人でした。駐車場もあふれるくらいに。
馬券の購入は機械化されてましたが、私たち外国人は専用スペースにある窓口で購入するようになっていました。
購入シートには単勝複式など聞き慣れた言葉が並んでいました。もちろんハングルで書かれていたのですけどね。

パドックやレースを見守る人たちの様子はたぶん日本と同じ(^_^;)
競馬新聞を脇にかかえたおじさんたちがいました。赤鉛筆を持っていたかどうかまではわからないけど。
って、日本でもまだ赤鉛筆持ってるんでしょうか?(^_^;)

公園として明るい雰囲気もあるので、家族連れで行ける娯楽としてずっとあるといいなと思いました。
子供が三輪車や自転車に乗っている向こうを、小さなどっしりした馬がダートを走っていました。

そうそう、この競馬場からでるとき、タクシーの運転手に電話しました。
降りるときに名刺をだいちさんがもらい、そこにあるこの番号に電話して欲しいとのことだったので。
日本で借りていったDoCoMoの携帯で、韓国で、韓国人の運転手に電話する。普通のことのようで、いざかける段になってドキドキしました。
日本にかけるなら国番号からいりますが、韓国内での通話なのでそのまま番号を押します。
もちろん出てきた声は「ヨボセヨ」。
とりあえずこちらも「ヨボセヨ」。で、このあとはどうすんだ???と九月さんの頭の中に?
済州競馬場と口走った気はしますが、そのあと「プッタケヨ」と言えばよかったと思うのですが、何と言ったか覚えてない(^_^;)
運転手さんが「アラッソヨ」とかなんとか返事してくれたので、それでちょん。
出口から出てみたら、手を振って待っていてくれました(#^.^#)

この通話料、日本円で50円なり。

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