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2007/02/28

チェジュ2日目-5

城邑民俗村をあとにして済州民俗村へ向かいます。
ほとんど真南に進み、20分かかったかどうかという距離でした。

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正門。
運転手さんがチケットを買うのを手伝ってくれました。6,000w。
こういう施設には青少年料金というのがあって、そのたび娘を指さし「youth」と言いました(^^ゞ
たいてい料金表には日本語表示もあります。

実際にあった家屋などを移築して展示しています。
ここはとにかく広くて5万坪もあります。
運転手さんが全部は見なくてもいいでしょうと、中心部にあるお役所の建物まで案内してくれました。
そこで撮った写真。
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わはは。観光地によくあるコレです(^_^;)
韓国にもありまして、ウェドルゲだったか、チャングムのものでふざけて撮りあっている高校生も見ました。
はしゃいで飛んでいっただいちさんと私を見て、戻りかけていた運転手さんが戻ってきて、お腹を抱えて大笑いしていました。
ま、ひとつくらいはこんな写真もあってもいいと思うの(笑)

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役所の建物。ここには拷問道具や牢屋もあります。
牢屋に入れたので、中から「出してくれー」とポーズをとって写真を撮りました。モデルはダンナですが(笑)
写真は未公開です(^^ゞ

この役所のエリアの奥に食堂があって、広場を囲むように伝統家屋風の作りの店が何軒かあります。
ここで、ジャガイモチヂミと海鮮チヂミを食べました。4人で2枚、8,000w。もちろんキムチ付き。

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昔のシーソー。矢のようなものを先に置いた筒にいれる遊びや、車輪を棒で支えながら押して遊ぶものなどがおいてありました。
ふと見ると、さっきの運転手さんも遊んでました。御年50才くらいの運転手さん♪

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「チャングムの誓い」のロケも行われたところなので、あちこちに看板がありました。
その場面のものもありますが、雰囲気だけ同じものもあります(^_^;)

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済州名物の黒豚。
ここは昔のトイレです。四角く囲まれた中に豚を飼い、隅の一段高くなったところには溝があり、そこにまたがって人間が用を足すと、豚が食べに来る仕組みだったそうです。その豚を人間が食べると。
ここには長い棒がおいてあって、用を足している間に豚が来ないように使われたらしいです。ということは、棒の音がすると豚は寄ってくるわけで(笑)

庶民が住む村、身分の高い人たちの住む家などエリア別に展示されています。
結局うろうろしてほとんど回りました。
結局滞在時間は1時間を超えました。

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正門内部にいたトルハルバン。電話ボックスだったかな。左手が上なので、左にいるトルハルバンです。

ホテルから城邑民俗村に向かうときは、少し山に近い道を通りました。たぶん11がつく4桁の新しい道路。
済州民俗村からの帰りは海岸沿いの一周道路。こちらは信号が多い道です。
出発してすぐ、左手に大きく広がる遠浅の浜がありました。水際までは何百メートル?!と思うくらいの遠浅にびっくりしました。
夏に行ってみたい場所です。

1日観光して疲れた一行、ここから中文地区までの記憶は途切れ途切れ(^^ゞ
西帰浦(ソギポ)あたりにくると左手にEマートがありました。

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↑調子に乗って、大きく公開中♪(^_^)v

中文地区まで戻ったとき、目の前にとても綺麗な光景が展開しました。
あまりに綺麗だったので、運転手さんも感激して「ここで休憩しましょう!」
コンベンションセンターの前に車を停め、撮影会となりました。
時刻は午後6時。済州は長崎よりずっと西なので日の入りは日本より1時間くらい遅くなります。
「こんなに綺麗な夕日が見られるなんて、今月初めてです」とは運転手さん(#^.^#)

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韓流EXPO開催中のコンベンションセンター。この時間は閉館後で誰もいません。。。

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夕日から振り返ってみたハルラ山。

もうひとつ夕日をおまけ。
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2007/02/26

チェジュ2日目-4

ロッテホテルでガイドさんと分かれ、ワゴン車で東を目指します。

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途中の道路で撮影。
GSとあるのはガソリンスタンド。その看板のすぐ上の信号に注目。目が4つあります。
左端が赤、左から2番目が黄色、1つとんで右端が青です。
右から2番目には左向きの矢印が出ます。
韓国の交差点では、原則右折は可。助手席に座っていたダンナは怖かったらしいです(^_^;)
いつもはハンドルを持って乗るはずの場所で、ハンドルを持たず、信号が赤だというのに右折していくのはカルチャーショックだって。
左折はこの矢印が出るまでは待機となり、左折ラインで待ちます。
日本では3つの信号の下に出る矢印がここでは間に入っているんですね。

写りこんでいる青いトラック。黄色い美味しそうなみかんを積んでいました。何台もみかんを積んでいるトラックを見たのですが、どれもこのくらいの大きさで青いトラックに黄色いかご。
これを見て喜ぶヨンハファン2人♪単純だ~♪

1時間くらいかかって着いた城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)は島のかなり東側ですが、海岸際ではなくて、ハルラ山に近い位置にあります。
行政区、旌義県(チョンイヒョン)の中心で県庁が置かれたところです。
海の恵みをメインとしていた当時、元々は海岸近くにあったらしいのですが、敵である倭寇を避けて内陸部に移ったそうです。

車が停まった場所は城の内側。案内の人が待ちかまえていて、はいこっちこっちと連れて行かれました(^^ゞ
一旦城の門を出て、トルハルバン2組がいる城の外へ。ここは高い石垣に囲まれています。家などで見る丸い石を組んだ物ではなくて、四角い石を使って堅牢に作られていました。
昔のままの生活を維持されていて、民俗村として指定・保護を受けています。

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ここは公開されている元両班の家。
風から守るために、屋根が低く、ロープで押さえられています。茅葺きで、上に重ねられていくそうで、屋根の厚みが家の古さを表します。棒で支えられている部分の屋根は棒を取り外すと下に閉まる構造になっています。

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石臼。
黒い石に馬を繋ぎ、ぐるぐる回って挽きます。村の中にはもっと小さい物もありました。
雌馬の後ろに雄馬をつなぐと追いかけて回る、とは案内してくれた女性のお話。本当かどうかは未確認(^_^;)
とうとうと冗談を交えながら日本語で説明してくれました。

籠に入った水甕は、昔、女性が水をくむために背負ったもの。女性の仕事と決まっていて、奥さんが行かない家は奥さんがいないということになるので、一家の主婦が行くことになっていたそうです。

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車を停めた場所から村の中を見て。
済州の石組はただ石を組んでいるだけで、何かで留めたりはしていません。
でこぼこをうまく組み合わせてあって頑丈な作りだそうです。隙間は風を通し、倒壊を防ぐことができます。

村の中をぐるっと案内してもらうと最後に1つの小屋の中で黒五味子茶の試飲が待っていました。
この村でしか買えないとガイドブックで見た黒五味子茶はあっさりすっきりしてとても美味しい。
元々このお茶が欲しくて行ったので、お買いあげ。1kgの瓶入りで40,000w。
黒五味子はハルラ山中腹で採れ、大きな甕に保存し発酵させます。
蜂蜜のような状態になった物が瓶に詰まっていました。

買うつもりならいいのですが、ひとつの小屋の中で、馬の骨のカルシウムと一緒に試食となると、買わないで出られないような気になります。ここは気を大きく持って、買わないなら買わないと意思表示が必要。
それでも出してもらえますから(笑)

そうそう、この黒五味子茶、帰りの飛行機では大事に手荷物で持ち込み、大事に持って帰ったのですが、家で開けると箱ににじみ出していました。
もちろん瓶はシールされているのですが、飛行機の気圧に負けたようです。
聞いてみると半分くらいの人がそういう目に遭っているようなので、シールが弱いのかもしれません。
3月からは液体の機内持ち込みが制限されるというし、預け入れ手荷物に入れるには不安だし、どうなりますやら。。。

土産物屋で売っていた黒五味子茶はトルハルバンの形の容器に入っていて、分量は少ないものの、単価を較べても半分以下。こちらは飲んでいないのですが、中身がどうなんでしょうか(^_^;)


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2007/02/25

『ダイジョウブ』

NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」
4月2日放送開始予定。

仕事に行く日は見られないし、最近のはほとんど見ていないのですが、この番組の主題歌が小田和正さんの『ダイジョウブ』に決定しました。
小田さん自身のコメントによると、番組の台本を読みながら書いているらしい。
この曲聞きたさで見てみようかしらん(^_^;)

この番組には、早い時期からリュ・シウォンさんの出演が発表され、出演シーンの収録はすでに終わっています。
初めての仙台の地での撮影は10月だったとか。収録ってすんごく早いんですねえ。
どれくらいの出演があるのかはわかりませんが、出演の回だけは見てみるかな。
ゲスト出演のような形でしょうし、ヨンハさんの東京湾景くらいのイメージでいるといいのかしら。。。

小田さんのコンサート、久しぶりで行ってみたいな。
それ以前に、いつやってくれるのか未定だけれど。
ヨンハさんのも未定だけれど。
シウォンさんは決まったらしいけど。。。

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2007/02/23

チェジュ番外編-4

トルハルバンのお話。
「石おじいさん」の意。ただし、これはほんの30年ほど前に親しみを込めてつけられた名前で、それまではいろいろな呼び名があったらしい。
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城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)の城門右側にあったトルハルバン。
左側にも一対ありました。

朝鮮王朝時代に作られたトルハルバンで、現在残っているものは47体。そのうち2体はソウルの景福宮にある民俗博物館にあるので、島内にあるものは45体。
15世紀からの約500年間、済州島は済州牧(チェジュモク)、大静県(テジョンヒョン)、旌義県(チョンイヒョン)の3つの行政区に分かれていました。
それぞれの区に現在23体、12体、12体残っています。

金曜日の夕方、スカパーKBS WORLDの番組「韓国の美」で、トルハルバンが取り上げられていました。
見たのは途中からでしたが、なかなか面白かったです。

3つの区にあるトルハルバン、表情が違っているそうです。
一番古いとされるのが西に位置する大静県のもの。平べったい顔をして、穏やかな表情。小さいものが多い。
次に古いのが東に位置する旌義県のもの。やはり平べったい。城邑がそれです。
済州牧のものは大きな目で、ちょっときつい表情をしています。

面白いのが、手の形。
今、よく見かけるものは、左手が上だと武官、右手が上だと文官だと聞きました。肩も同じように上がっています。

ここから一部訂正(2/26)
番組の中で言われていたのは、片方は外に向かい敵を迎え撃つように踏み出そうとしている。もう片方は外側を見つめるようにしている。だから、内側になる肩と腕が上がっている。そう言われればそうも見えます。
ところが、初期らしい大静県のものは手を身体の中央に合わせています。お腹の前でパーをしているような感じです。
グーをしているものもあるそうです。
島中のトルハルバンを見較べてみたいですね。

昔から鼻を触ると男の子に恵まれるという言い伝えがあって、古いトルハルバンは鼻がぺたんこです。


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チェジュ2日目-3

車に乗り込み、山房山をあとにして、またまたロッテホテルの近くに戻っていきます。
次にいったのは、大侑(テユ)狩猟場、テユランド。
キジ撃ちのできる狩猟場。ドラマ「オールイン」「朱蒙」のロケ地でもあります。

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ここで昼食。キジのしゃぶしゃぶ。
キジ肉でとったらしい濃いめのスープを沸騰させ、野菜をどっさりいれます。また沸騰したところで、キジ肉を入れ、野菜と一緒に食べます。4人で大皿2枚分。たぶん1枚はももで、1枚はささみ。
タレは薄目のポン酢に似たもの。さっぱりして美味しいです。
そうめんのような細い麺を入れて食べたあと、ご飯と卵で雑炊を作ります。
店の人が全部してくれるのが基本らしいのですが、なかなか来てくれない時もありました。
折角卵がふわっと固まってきたところで、混ぜ混ぜされたのは悲しかった(--;)

この店に入ったとき、入り口で「今年のカレンダーいかがですか?」と声をかけられました。ちらと見ると、ヨンハさん♪
ロッテホテルにも少々あったグッズ。その中にもヨンハさんのがありました。
ロケ地を除くと、ヨンハさんを見かけたのはこの2ヶ所。本音、あってほっとした。。。(^_^;)

昼食のあと、ダンナが楽しみにしていた射撃に。
こんな機会もないからと娘も含めて4人とも体験してみました。
女性には38口径がいいでしょうということで、女性3人は38口径12発を体験。35,000w。
気がつくと、ダンナは45口径と機関銃を体験しておりました。こっちは105,000w。
1人に1人ずつ指導員が付き、台の上にピストルを置いた状態で、こう持って、ここを覗いて真ん中と端を標的に合わせてと流れるような指導のあと、はい撃って。
へ?と思いながら適当に標的に合わせ、とりあえず撃つ。
少し上過ぎなんて指導があって、標的を覗き直して撃つ。ああ、こうなのねとやっとわかる(^_^;)
6発ずつを2回。あっというまに終わってしまいました。
その間、1人でピストルを持つわけではなくて、指導員の人がずっと押さえていました。
初めてだと撃った瞬間の衝撃にびっくりするので、その方がいいのかもしれませんが、ちょっと残念。

なかなかの結果でしたよ。
レジャーだと思って、あの場所で撃つのは面白かったけれど、あの撃った衝撃と弾痕の開いた標的を見ると、やはり怖さも感じます。

ここの土産物コーナーで、だいちさんが黒五味子(オミジャ)茶を見つけていました。
ここからはホテルに戻るので、それを買いに行きたいとガイドさんに言うと、それなら城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)に行って買う方がいいですとのお話。
この半日観光のあとは、済州東南部にある済州民俗村に行く予定にしていたので、そこに行く前に寄るといいと。

半日観光が一旦終わりなので、ロッテホテルに戻ります。
その間に、ガイドさんが運転手さんに城邑民俗村と済州民俗村を回るコースで50,000wと話をつけてくれました。
ロッテホテルでガイドさんとお別れして、私たちはそのままの車で東南部に観光に行くことになりました。

この運転手さんは日本語に堪能な方で、道中の見所の説明をしてくれたり、チケットを買うときにも手助けして頂きました。
実は、この話をつけてくれたロッテ観光のガイドさんには、前日、競馬場に行くのを不審がられたり、半日観光はやめて1日に変えたらどうかなど着くなり言われて、あんまりいい感じを持っていませんでした。
でも、この一件で好感度アップ。
失礼しましたm(__)m

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2007/02/22

チェジュ番外編-3

オランダ人ハメルのお話を。。。

17世紀の半ば、1653年、オランダ人ヘンドリック・ハメルの乗った船が長崎を目指していましたが、漂流の後、済州島に漂着。日本なら鎖国とはいえ、長崎を開放していて、保護が受けられる。ところがその頃の朝鮮はもっと厳しい鎖国状態で、外国人としては身の安全はわからない国でした。

生存者36名。
通訳できる人もおらず、不安な中で、当時の済州の牧に援助を受けます。
(後に、これより27年前に漂着していたオランダ人に会え、通訳もしてもらえるようになります)
ところが牧が変わると状況が一変し、食事にも困窮するようになります。その中で逃亡を図る者もでる。捕まる。監視が厳しくなるという悲惨な状態になっていきます。
約9ヶ月後、半月ほどかけて、ソウルに移送されることになります。

ソウルに移ってからは軍人としての生活を始めます。
ところが、国の情勢が変わり、清の侵略を受け、干渉を受けるようになると、一行の存在がまずいものとなります。
厳しい監視の元に置かれ、帰国は叶わず、脱出を計る者も出始めます。
ソウルからまた全羅に移動。分散。いい時期もあれば、冷遇される時期もある。病没する者もいる。

13年後、8名が船で脱出します。五島列島に流れ着き、長崎に移送されます。
オランダからの要請を受け、日本が朝鮮に対して残っていた8名の引き渡しを要求。自分の意志で残った1人を除いて7人が出国。
36名漂着者の内、15名が帰国。

このハメルが後にオランダに戻り、済州島のこと、朝鮮のことを書き残します。

済州の位置が、日本、中国南部、朝鮮の交通の要所にあたっていたこと。また東南アジアから北上する潮の影響もあり、外敵にさらされることも多かったようです。

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「ずっと会いたい」

久しぶりに「ずっと会いたい」のお話をちょっと。
今日は212話でした。273話なので、あと、えっと、61話?

姉2人は紆余曲折を繰り返しながらも兄弟と無事結婚しました。
兄嫁であるウンジュは努力しているのに、姑から何をしてもかわいくない、ずるがしこい嫁だと見られていて、見ている側としてはとても歯がゆいです。
反対に弟嫁になったクムジュは家事が何もできなくてもかわいがられて不思議です。

さて、お話も終盤に入ってきて、そろそろ末っ子のミョンウォンのお話が始まってきました。
姉ウンジュの友達のスンミと、たまたま会うようになった図書館。
一緒に昼食を分け合って食べたり、帰りに食事に行ったり、ボウリングに行ったり。もちろん家まで送る。
そろそろいい雰囲気かなあと思って見ていました。

それが昨日の211話。
会えなかった1日がきっかけとなって、スンミが自分の気持ちに気づき始めます。
ところが、スンミが選んだのはもう会わない選択。
素直に正直に話すスンミにミョンウォンは自然に任せようとも言いますが、情がうつる前にと。結果は同じになるだけだからと。
まだ始まったわけでもないのにどうしてそんな選択に?
年の差かな?環境の違いかな?
とにかくこの2人がうまくいくには障害が大きいということなのでしょうけど、辛くなる前にそうならないように会わないことを選ぼうということのようです。

スンミの家の前で別れるシーンがとても切なかった。
ミョンウォンに寒いからと自分のマフラーを巻くスンミの手をおもわずつかんでしまう。
言葉もないままに、手をほどいて家に向かうスンミ。それを見送り坂道を去っていくミョンウォン。振り返り、背中を見つめるスンミ。
いいシーンでした。
じっくり何度も繰り返して見てしまいました。2日間で10回くらい(^_^;)

予告も今日の放送を見ても、お互いこれで終わりというようには見えないので、先が気になります~(>_<)

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2007/02/21

チェジュ2日目-2

済州で使ったカード支払いの詳細を見てみました。
レートは日によって微妙に違うけれど約0.13。10,000wのお買い物が1,300円くらいの支払いです。うーん、やっぱりレート悪っ(>_<)

天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)をあとにして、山房山(サンバンサン)へ。
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済州島東に位置する山房山。
特徴のある鐘型のこんもりした山。もちろんオルム。
粘性の強い溶岩が上に押し出されたまま固まり、こんな不思議な形の山を作ってしまいます。

ここには山房窟寺(サンバングルサ)というお寺があります。
ふもとに本堂があり、読経が聞こえていました。スピーカーから(^_^;)
中で読んでいた声なのかは未確認。。。
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山の中腹までは樹木が茂っています。それが途切れるあたりに洞窟があり、石仏があります。
ふもとには菜の花が咲いています。とりあえずふもとでトイレを済ませて上を目指します。
きつい階段がつづら折りのように続きます。息が上がる。足が上がらない~。
スロープの方が登りやすいと思うけど、この山はスロープでは登れないわね(--;)
約10分などと聞いていましたが、それではとても無理。途中に土産物屋もあり、休憩できるベンチもあります。
ちょろちょろ小休止しながら上に。

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さて、20分くらいかかったかしらん?洞窟に到着。
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入り口近くにお坊さんらしき人がいて、前の台に参拝の記帳ができるようになっています。じっと手元を見つめられましたが、一言も発せず、ただいらっしゃるだけです。
日本人名もかなり書き込まれていました。後ろから登ってきた人たちもかなりの日本人率でした。
石仏の斜め下にあるのが薬水。飲むと寿命が延びると聞いたので石仏にお賽銭をあげ、一杯ずつ飲んできました。

下りは大変早く、10分もかかったかどうか。
無事に足が笑うこともなく降りてきました。
まさか、済州まで来て、山登りをするとは思いませんでした。
この間、ガイドさんは下にいて待っていました。他の人たちのガイドさんたちもしかり。たばこを吸ったりして休憩です。

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途中で見た海辺。大きな船が展示されているようです。
聞きそびれたのですが、このあたりは17世紀の半ば、オランダ人のハメルが漂着したはず。その関連のものだったのかもしれません。

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SFJリニューアル♪

SFJがリニューアルしています~。
カレンダー用の画像を使っているのでしょうか?卓上しか持ってない私には確認できませんが(^_^;)
前回のものより、こっちの方がいいです。
WHAT'S NEWを開くと、ただ“リニューアル”と書いてあったのが笑えます~!
そんな新着情報はないでしょ(^_^;)
特にPROFILEの写真と、INFORMATIONとMOVIEがお気に入り(#^.^#)

ここ最近は一週間ごとにダイアリーに日本語(ひらがな♪)でちょこちょこ更新しているのがいいです。
それをまた漢字交じりの文に翻訳(?)してあるのが変で笑ってしまいます。
ハングル部分はそれでもいいとして、かなをわざわざ漢字交じりに翻訳する必要はないと思うの。ねえ?

この調子の続きで、何か嬉しいお知らせがでてくれるといいのですけど。。。
そろそろ、というか、もうとっくに、動きのない毎日にしびれが切れてきました。待ちくたびれたよ~(>_<)

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2007/02/20

チェジュ番外編-2

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観徳亭(クァンドクチョン)で買ったポストカード。
2/12の朝、日本宛に書いたカードを数枚、ロッテホテルのフロントに頼んで発送して貰いました。1枚500w。
4、5日で届くかと思っていましたが、届きだしたのは昨日19日。一週間かかりました。
ソウルや東京を経由したのかしらん?安く旅行したポストカードだわ(#^.^#)
自分宛に出さなかったのが心残り。次の機会には自分宛に出してみようっと♪

韓国では今年に入ってから新しいお札が出ました。
少しだけ小さくなり、数字部分が大きくなっています。
今回の旅行で見られるかと思ったのですが、見たのは5000w札だけでした。
見過ごしたのかしら。10,000w札は色も違うので気づいたと思うのですが。。。
今回、ウォンはほとんど使い切って帰ったので、その新札の5000w札も手元にはありません。

済州の馬、チョランマル。歴史をさかのぼると、騎馬民族である蒙古に支配されていた時代に蒙古種と在来種が交配されて今のチョランマルになったといいます。
農耕馬や馬車の需要がなくなり、減り続けて絶滅の危機に瀕したために天然記念物に指定されています。

面白いと思うところなのですが、天然記念物として保護するだけでなくて、競馬場を作って走らせています。1990年に開設され、競馬場というものがソウルに次いで2ヶ所目だったそうで、人気となり、馬の増加という結果に結びついているそうです。
毎週土日にレースが開催されていて、家族連れ、カップル、観光客にも人気です。はい、すごい人でした。駐車場もあふれるくらいに。
馬券の購入は機械化されてましたが、私たち外国人は専用スペースにある窓口で購入するようになっていました。
購入シートには単勝複式など聞き慣れた言葉が並んでいました。もちろんハングルで書かれていたのですけどね。

パドックやレースを見守る人たちの様子はたぶん日本と同じ(^_^;)
競馬新聞を脇にかかえたおじさんたちがいました。赤鉛筆を持っていたかどうかまではわからないけど。
って、日本でもまだ赤鉛筆持ってるんでしょうか?(^_^;)

公園として明るい雰囲気もあるので、家族連れで行ける娯楽としてずっとあるといいなと思いました。
子供が三輪車や自転車に乗っている向こうを、小さなどっしりした馬がダートを走っていました。

そうそう、この競馬場からでるとき、タクシーの運転手に電話しました。
降りるときに名刺をだいちさんがもらい、そこにあるこの番号に電話して欲しいとのことだったので。
日本で借りていったDoCoMoの携帯で、韓国で、韓国人の運転手に電話する。普通のことのようで、いざかける段になってドキドキしました。
日本にかけるなら国番号からいりますが、韓国内での通話なのでそのまま番号を押します。
もちろん出てきた声は「ヨボセヨ」。
とりあえずこちらも「ヨボセヨ」。で、このあとはどうすんだ???と九月さんの頭の中に?
済州競馬場と口走った気はしますが、そのあと「プッタケヨ」と言えばよかったと思うのですが、何と言ったか覚えてない(^_^;)
運転手さんが「アラッソヨ」とかなんとか返事してくれたので、それでちょん。
出口から出てみたら、手を振って待っていてくれました(#^.^#)

この通話料、日本円で50円なり。

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2007/02/19

チェジュ番外編-1

今回、旅行前にデジカメを購入しました。オリンパスのμ750。
家族旅行の強みですね。私だけ行くのなら買えなかったと思う。。。
資金源の財布はひとつなので、自分の首を絞めるとも言えますが(^_^;)
記事中の写真はクリックして頂くと大きくポップアップします。

ロッテホテルや新羅のある地区を中文(チュンムン)と言います。住所は西帰浦(ソギポ)市。
このソギポには有名な滝が3つあります。
済州島。行政区でいうと済州道。ここは真ん中に韓国一高い山、漢拏山(ハルラ山)があり、この火山で形成された島です。
島中にある大小の山はオルムと言い、火山活動の際に起きた小さな噴火のあと。寄生火山です。

滝はあるのに、大きな川はありません。川はあるにはあるのですが、梅雨時以外は枯れていることが多いです。いきなり、滝が海の近くに存在しています。
火山島であるために土の層が薄く、降った雨はその薄い土の下の岩にしみ込んでいきます。
その水が海の近くにきて湧きだし、泉となり、滝となります。

ひとつ前の記事で紹介した天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)。
この滝は三段になっているのですが、1段目はこんな具合。
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深い滝壺があるのに水は流れていません。

2段目になるとこれ↓
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流れる水はわき出してきた水。不思議な感じです。
3段目は残念ながら、あのあたりかなと見えるだけでした。

P2120112
斜めですけど、簡単に場所を説明すると。。。。
真ん中がハルラ山。
その真上あたりが済州市。空港はそのすぐ西側。
赤い太い線が一周道路。

ハルラ山左下の赤に白抜き文字が天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)。リゾートでもある中文地区です。
そこから少し右というか東側にシェル型が見えるでしょうか。ワールドカップスタジアム。
プンリムリゾートもそのあたりの海岸近く。
その少し東側がソギポ中心部。
すぐ東側に海に直接落ちる滝、正房瀑布(チョンバンポッポ)。その隣に海鮮料理のソラウェソン。このレストランはタレの誕生日にデートした場所。
ついでにそこから徒歩でパラダイスホテルに行けます。

ハルラ山真東にある丸い島のように見える場所は繋がっていて、これもオルム。城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)。今回は行けなかったけれど、いつか行ってみたい場所です。
そのすぐ上にある小さな島が牛島(ウド)。

ハルラ山真西にある島の見えるあたり、遮帰島付近はヒョクの溺れた海。
その斜め上、黄色い文字が集まっているあたりが挟才(ヒョプチェ)。ここにタレの家が存在しているらしい。

済州市から右下と左下に伸びている水色の道路が産業道路。
西側にある産業道路の途中に競馬場があります。かなり北よりです。

だいちさんのレポも出始めましたし、かなーり横道にそれながら、いろいろ紹介しながらレポを書こうと思います。
こりゃ、一段と長いな(--;)

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チェジュ2日目-1

1日目は空港から南下してホテル、ホテルから来た道を戻るように北上しました。
2日目はツアーのオプションで半日観光を申し込んでいたので、チェジュ南部を巡ります。

9時からの予定だったのですが、10時からに変更になっていました。蓋を開けてみたら私たち4人だけだったのでその影響でしょうね。
そのおかげで、朝、時間ができたので、昨晩行った新雨村であわび粥の朝ご飯。
朝は他にメニューがなくてその一品だけ。15,000wなり。
ソウルで食べたときは、深めの器にたっぷりでしたが、こちらは大きな丼にドーンという感じ。チェジュではあわび粥は肝いりなので、色もほんのり緑っぽいです。
貝類が大好きな私にはとても美味しい(#^.^#)
貝類苦手な娘は、だんだんあとくちに疲れてきて挫折(^_^;)
ホテルでパンを買い、部屋で食べていました。

済州島は海女の島でもあります。
ウニ、アワビ、サザエを捕っている海女さんたちを海で見ました。
ここでも若いなり手は少なくて高齢化しているそうですが、かつては日本にも出稼ぎで捕りに来ていた時代もあったそうです。

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ホテル正面から門までの間にあるHoneymoon Gate。結婚式できます。横に式を挙げた人たちの植樹があります。ハート型の札付き♪

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その場所からホテル正面を見て。
丸い屋根のところには客待ちのタクシーの運転手が集まっています。

まだ集合時間には早かったので、ロビーのある8階にあるルイ・ヴィトンを見に行ってしまった。。。
6階にある免税店エリアにはルイ・ヴィトンは入ってないのですが、8階になんと直営店が入っています。
以前から気になっていた小物がないかと見に行ってみたら、あって。。。これもご縁かと買ってしまった(^^ゞ
今のレートで考えると飛びつくほど安いわけではないと思うんですが、あとで税金は戻ってくるし、直営店だからイニシャルの刻印も入れてもらえるし、これも思い出のひとつってことで(#^.^#)

半日観光のガイドさんは初日空港からホテルまでの間に説明をしていたロッテ観光のガイドさんでした。
ワゴン車1台に私たち4人とガイドさん。のんびりしてます。
まず行ったのが、柱状節理帯(チュサンチョリデ)。
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溶岩が海に流れ込みできた無数の六角形の石柱郡。
上の写真で、ぽつんぽつんと海に浮かぶ海女さんが見えます。
下の写真で、白い建物はハイアットリージェンシー、左に見えるこんもりした山は後から登る山房山(サンバンサン)。
合宿なのか、修学旅行なのか、韓国の男子高校生をたくさん見ました。なかなかかっこいい男の子達がいました♪

車に戻り、ホテル方面に戻り、天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)へ。
ここには仙臨僑(七人の仙女を彫刻したアーチ型の橋)がかかっています。
P2120102
ヨンハファンの皆さま、この写真を夜に設定してヒョクとタレを置いてみると、ほら、いかがでしょうか?(#^.^#)

P2120104
橋の欄干の影。ハートが並んでいるようでなかなか可愛い。

P2120101
五福泉。真ん中は福袋。ここに願いをこめてコインを投げます。入ると願いが叶うというのですが、外れました(/_;)
おしどり、亀、龍、鯉、豚がいます。豚の前から投げると金持ちになるそうです。外れましたけど(T.T)
亀は長生き、龍は偉くなる、おしどりは愛、鯉は子に恵まれるだそうです。

P2120105
漢拏山(ハルラ山)。
この日はとにかく良い天気で、めったにこれほどには見られないという景色に出会えました。
この滝の周辺は珍しい植物が自生しています。


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2007/02/18

チェジュ1日目-5

ロッテホテル6階にはコーヒーラウンジがあって風車のある中庭と海が眺められます。
同じ6階に免税店とカジノもあります。

夜食から戻った九月一家。カジノを楽しみにしていたダンナにつきあって私も行ってみました。
高校生の娘はカジノのエリアにもはいることができないので、部屋で留守番。
カジノ入り口で部屋番号を聞かれ、それで外国人と認定?らしくすんなり入場。
夫婦2人共にこういう場所には縁がなかったのでさーーっぱりわかりません。
スロットでもして帰ってしまおうかと思ってしまった。。。。。(^_^;)
日曜の夜、それも日本人は連休の真ん中のためか、賑わっていました。

ルーレット、ブラックジャックを少し覗いてから、ちょうど空いたルーレットへ。
50,000wからということで、50,000wではじめてみる。
一枚、二枚と細かく賭けては、ちょこっと増えたり減ったり。現金を出したというのにゲーム感覚。変な気分ですねえ。
ディーラーの男性も女性も韓国の若い人で、背の高さは私たちと変わらず、日本語も通じる。それが余計にいけない。ゲームセンターにしか思えない。
飲み物を頂きながら賭けることにも慣れなくて落ち着かない。
それでも30分くらいはルーレットをしてたかな。つまりなくなるまで(^^ゞ

そのあとスロットに移って、500wを入れ、1,000wを入れ、10,000Wを入れ(笑)、一度に8ベットしてりゃなくなるのはあっという間(爆)
ゲームセンター感覚の庶民としては、このあたりでパス。結局日本円で10,000円ほどをカジノに落として部屋に戻りました。
ダンナを置いてきたので、その後どれほどつぎ込んだのかは存じません~。
翌日の夜は、ダンナだけがまた行き、今度は20,000円ほどカジノに置いてきたそうです(--;)

カジノアカデミーというのがあると知っていたのに、それを利用しなかったことが悔やまれますね。
何も知らないままでいるより、少しは教えて貰った方がもっと楽しめた気がします。それなりに楽しかったけれども。

P2120089
部屋のテレビをつけると出る画面。
私の名前が出ていました。スペル間違ってたけど(笑)
すごーい数のチャンネルが映ります。見たのはニュースや天気予報、アニメ、NHKBS。
見慣れた「クレヨンしんちゃん」や「ツバサ」が韓国語で話してました!
天気予報くらいは字幕がなくてもわかりますけど、ニュースはさっぱり~。チャン・ドンゴンを見たくらいしか覚えてない。。。
結局、アニメと日本からのNHKを見てしまう。深夜と早朝しかつけなかったので、ドラマや音楽番組に遭遇しなかったというのもありますけど、惜しいな。。。

ロッテホテルの部屋にはバスタブの他にシャワーブースもあります。
廊下から部屋に入ると右手にクローゼット、左手にドア。
そのドアを開けると、右手にガラス張りのシャワーブース。
シャワーブース奥に便座。ドア正面に洗面台。左手にバスタブというゆったりとした作りになっています。
床は大理石だし優雅な気分でお風呂に入って1日目は終わり。
娘とセミダブルで寝ましたが、十分な広さでした。

朝7:30。部屋のバルコニーから海を見て。
P2120090
スケートリンクが開設されていました。
親子連れが滑っていましたね。1日に何度かロシアのチームによるショーが開催されています。
昼間はシェードをかけていますが、夜は外すので、入場料を支払わずに見えてしまうかも。

12日にアップした記事の写真はDoCoMoで借りた携帯から撮って載せたものです。今日のはデジカメ版。
携帯は滞在中無事にアンテナが3本立っていて、メールや電話に活用できました。
で、面白ついでに携帯から記事もアップしてみましたわけで(^^ゞ
しょぼい携帯でしたが、安いレンタル料でこれだけ使えたらいいとしましょうか。パケット料は海外ということで高かったけれど、タクシーの運転手に連絡するのにも役に立ちました。

P2120091_1

同じくバルコニーから今度は隣の新羅ホテルを見て。
中庭のプール、スウィートビラ、その上が新羅。
新羅ホテルにはこの写真左手からぐるっと庭を巡って行くことができます。

やっと2日目に突入~♪

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2007/02/16

チェジュ1日目-4

Eマートを出たのは午後8時。
26,000wほどお買いあげ。カードで支払いました。

今回、空港で8万円分を両替したのですが、家族3人分となるとそれでも少ないはず。
しかし、8万円は605,000wになってしまうので、お札が61枚もあります。
いい加減に10万w札が欲しいわ・・・。
ということで、カードを多用することにしました。

Eマート3階の駐車場に戻ってタクシーに乗り込むと、運転手さんが「疲れましたか?」
見るからに疲れが出ていたらしい。「ノムノム!」と私(^_^;)

Eマートは空港のすぐそばです。夜の空港は昼間とは全然違う印象を受けました。きれいでしたよ~。

ホテルに戻り、一旦荷物を置き、夜食を食べにホテル左隣にある新雨村に。
ここには和食、焼肉、鉄板焼き、コンビニ、自販機があります。コンビニは営業時間が短いです。。。
焼肉少々と石焼きピビンパを4人で分けて食べ、お腹いっぱい。
P2110073

ロッテホテルロビーの噴水。
四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)がいます。
P2110080

九月さん、済州から風邪を持って帰ってきたようで、ただいま発熱中・・・
レポはじっくり、ゆっくりと・・・
おやすみなさーい(-_-)゜zzz…

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2007/02/15

チェジュ1日目-3

サンタルチアを出て海岸側に渡り写真を撮っていると、運転手さんがタクシーを出してきました。
このあともずっとなのですが、店を出てきたとき、見学を終えたとき、間違いなく見ていてエンジンを掛け出迎えてくれました。仕事とはいえ、感心しました。

ここから東に向かい、済州市内へ。
済州中心部は昔からある旧済州と新しく整備されている新済州があります。
旧済州に向かい、観徳亭(クァンドクチョン)へ。
海岸通りから内陸部へ曲がっていくとき、運転手さんが指さして「ラマダホテル」と教えてくれたのですが、たしかそのホテルの手前には龍頭岩(ヨンドアム)も見えたはず。。。しまった、気づかなかったー。
P2110061
朝鮮王朝時代の建物で、いろいろに使われたそうですが、簡単に言えばお役所のようなところかも。
駐車場にする予定で工事を始めたら遺跡が続々と出てきたので、復元したそうです。
この建物は入り口左側にありました。
P2110062
正面を入ったところにある建物。他に2階建てになったものなどいつくかありました。

ここでポストカードとトルハルバンを購入。どちらも2,000w。
070215_210859_m
お土産用にデフォルメされていますが、特産のみかんと(たぶん)菜の花を持っています。

ここからまたタクシーに乗り込み、東門市場(トンムンシジャン)へ。すぐ近くです。
タクシーは初めの話ではここまでで50,000wということだったのですが、ホテルへ戻りますか?と聞かれたので、実は東門市場とEマートに寄ってからホテルに戻ると言うと、+30,000wで行ってくれることになりました。
当初は新済州から日本語でも案内があると聞いたリムジンバスを使うつもりだったのですが、運転手さんに好感を持っていたことと、やっぱり車は便利なのでお願いすることにしました。

市場はもう暗くなるというのに、魚がたくさん並んでいました。あわび、とこぶし、太刀魚、巨大な穴子、エイ、ほや、アマダイ等々。
さすがに観光客が生魚を買うわけにもいかず通り抜けると、今度は果物ばかりが並んでいます。特産のみかん、デコポンで黄色がどっさり。デコポンはお土産用に上品に箱に詰められたものもたくさんありました。
空港では何箱も持ち帰る人を見たので、半島に帰る人たちに人気なようです。韓国でみかんが収穫できるのは済州だけだそうです。
日本までは持ち帰れないので、おやつ用に4つ買いました。たしか5,000w。
ここで、お土産用にチョコレートも買い込む。あとで行った土産物店や空港よりずっと安かったです(*^_^*)
片言の日本語を話しながら次々と商品を並べるおばさんと、片言の韓国語を連発しながら商品の中身を吟味しながらおばさんの迫力に対抗する日本人観光客。
楽しかったです♪

ここでチンパン(あんまん)を食べたかったのですが、日本のものよりかなり大きいことと、まだプルコギピザがお腹に効いていたので買えませんでした。食べられなくても買うべきだったかしら・・・。

駐車場に戻り、やはり待っていてくれたタクシーに乗り込みEマートへ。
食料品を買うにはやっぱりスーパー♪
旧済州と新済州のどちらにもあるのですが、運転手さんお勧めは新済州だったのでそちらへ。
片言の韓国語でどっちがいいか聞き出す自分のどん欲さに乾杯(笑)

売り場は2階までで、2階は衣料品、日用品、おもちゃ、本・CD、小さいながらフードコート。
1階は食料品。レジは1ヶ所で2階にあります。
ここで海苔、海苔のふりかけ、ダシダ(顆粒状の牛肉だしの素。スティック状のものは日本では買えなかった)、塩、お菓子、飲み物などを買い込む。両手荷物になりました。よかった、タクシーで(^_^;)

元々の品物にそれ以上のおまけのついた特販品をいつくも見ました。
卓上用の塩にも入れ物付きご飯しゃもじがついてましたね。
あ、韓国の塩は味が濃くて美味しいです。

娘が食べたいと言ったのでにぎり寿司も購入。海苔ではなくて薄いきゅうりで巻いていたのが目についたのですが、食べてみたら普通のスーパーのお寿司でした(^_^;)

まだ1日目が終わらない。。。。。

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2007/02/14

チェジュ1日目-2

ロッテホテルチェジュ、別館6階でした。
ロビーが8階で、庭は1階です。つまり建物はかなりの斜面に建っているということですね。
部屋はこんな感じ。
P2110065
ツインなので、左側にセミダブルベッドがもうひとつあります。
P2110070
左に見えている白いレースはこんな具合↓
P2110068
シャワーカーテン。これも韓国テイストでしょうか(^_^;)

荷物を置いて、ホテルをあとにしたのは14:30くらい。
タクシーに乗り済州競馬場へ。済州市の少し南、産業道路の東側。
ロッテ観光のガイドさんには、いったい何をしにそんなところへ?という空気むんむんで訝しがられましたが、ヨンハファンとしてはやっぱり行きたい(*^_^*)
P2110040
レースは土日の開催です。レース場周辺が公園になっていて、家族連れやカップルもいます。入場料800w。
柵前ではかぶりつきで見られますっ。
柵からかなり下がったところにスタンド席も備えた建物があり、馬券を買ったり、モニターで観戦、おでんなどの軽い食事もとれます。
P2110043_1
これが以前からある建物。ヨンハファン注目のバルコニーは一般人は入れません。大きなカメラが設置されていました。
この建物の右側に新しい建物があります。
外国人は新館の3階にスペースが設けられていて、ゆったりした丸テーブルと椅子があり、きれいな女性が日本語で説明してくれました。同じ3階にはVIPのスペースもあります。
100wから買えるので、娘も含めて買ってみましたが、見事に全員はずれ(^▽^ケケケ
新館、旧館ともに中は熱気でむんむん。ついでにニンニクのニオイもむんむんしていました。
旧館の中は少々手直しされていたようで、ドラマのシーンはここだろうというのはわかりましたが、壁などが少し違う感じでした。
P2110045
走っているのはチョランマル。背の低い騎手よりさらに小さい、足の太い馬です。どっしりしていてちょっと可愛さもあります。

ホテル前から乗ったタクシーの運転手は日本語は片言だけという人でした。
競馬場までというと、そのあとホテルに戻りますか?と聞かれます。こちらも片言で、北の海岸通りに行って食事をし、済州市に行くと言うと、どこやら携帯で連絡を取っています。
日本語のできる人に間に入ってもらって交渉ということでした。こちらの予定を日本語で携帯で伝え、運転手に伝えてくれます。済州市まででいくらでどうですか?とくるわけです。
この時点で50,000wと言う話だったので快くOK。これで足の確保はできました。
その後、予定はどんどん変わりますけど(^^ゞ

P2110059
ドラマ「Loving You」ででてきたカフェ「サンタルチア」
空港のすぐ北側あたり。海岸通りに出て左側に曲がるところをタクシーは右側へ。
見つけていた私たちは、ぐるっと回るのかしら?と思ったものの、やはりおかしい。運転手に声を掛けてうしろにあったと言い、Uターン。こちらの片言韓国語もなんとかなるもんです(笑)
左手に駐車場があって、タクシーはそこで待っていてくれます。
お客はあっさりと店の前に車を止めていましたが(^_^;)
白のラインが引かれているので、店の前も駐車場になっています。
P2110048
座ったのは2階、窓から外を見るとこんな感じ。ほら、見覚えが(*^_^*)
P2110054
P2110055
機内食のあと何も食べていなかったので頼んだのがプルコギピザ。大きくて、具が多くて4人でお腹いっぱい。
フライドポテトがのっていたのはご愛敬かしら?
定食などもありますが、Tボーンステーキなどもあります。
メニューには日本語がありました。店の人はほとんど日本語は話せないようですが、日本人=ヨンハファンと、ばれているみたいで、写真を撮ってもいいかと聞くと二つ返事でOKがでます。
この時点で娘にはロケ地だとばれていました。ダンナは何事かわからず、どうしてこのカフェに?と頭の上に「?」

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飲み物を頼んでいて、先に飲んでいたのですが、ピザと一緒にコーラが出てきました。「サービスです」って。いいお店だわ♪

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チェジュから帰ってきました~

昨夜2/13夜、無事にチェジュより帰ってきました。
春のように素晴らしい天候が続いていたのですが、帰る日の夜になってから現地の天候が悪化し、飛行機が30分遅れとなりました。
一時はどうなることかとやきもきしましたが、結果的にはたいした遅れではなくてほっとしました。

撮った写真が200枚近く。。。整理するだけでもぞっとする枚数です。。。
済州島レポはどうなりますやら(^_^;)

ハングルを一文字も読めない家族2人を連れて、ブログ仲間のだいちさんと4人で行ってきました。
ロッテアーモンドチョコの優待ツアーです。

関空まで車で行き、だいちさんと合流。ツアーの受付を済ませて行った大韓航空のカウンターは長蛇の列!!!
チェックインまでが長かったあ。
P2110004
↑ソウル行き大韓航空機
↓済州行き大韓航空機
P2110007
ちっちゃーい!!

P2110008
機内食はよく冷えておりました・・・
ジュースは京都八幡市(おもいっきり地元)の工場産でした。

P2110009
バスに乗る前に振り返って撮った済州空港。曇り空です。
ちっちゃい空港で、国際線の出口は1ヶ所。降りてすぐに入国審査、数メートル先に手荷物検査、エスカレーター降りたら目の前に荷物が流れてくる。
入国審査に並んでいるところから荷物を受け取ってロビーに出て行くところまで見渡せる広さです。
ロビーに出てツアーのチェックを受けて荷物を片隅に集めたあと少し時間があったので、両替をして、両替所の右側にある案内書で日本語の地図やパンフレット類をもらいました。

バス2台に乗って済州島南部にあるロッテホテルへ。
P2110012
みんなが目を見張ったバス内部。韓国テイスト~。色違いのバスも見ました(^_^;)
ロッテホテル内の免税店へ約50分。
あまり興味がなかったので、適当に見て、さっさとホテルの庭に行きました。
P2110013
何故か水をふく亀。
P2110016
楽しみにしていた火山ショーはメンテのためお休みでした。お正月前だからかしら。ホテル内部や外壁も工事中部分がありました。
悔しいので出てくるはずだった龍だけ撮ってみました。
P2110021
庭から本館を見て。
左手が火山ショーのある場所、つまり龍がいます。
P2110035
庭から海側の遊歩道に出るところに大きなトルハルバンがいます。
ここから海沿いに隣の新羅ホテル、ハイアットリージェンシーに行けます。あー、リゾートだわあ~♪

P2110034
遊歩道から見た新羅ホテル。
P2110030
ハイアットリージェンシー。
プールを見に行くはずだったのに、とうとう行けなかった根性なしです(/_;)

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2007/02/12

快晴なり

快晴なり
チェジュはまるで春のような陽気です。菜の花も咲いてます。

サンタルチアと競馬場に行ってみました。
空港も、ロッテホテルもロケ地。わくわくの一日目でした。
二日目は観光して、足が棒のようです。
明日三日目は、観光を少ししてお土産を買ったりする予定です。

チェジュは素朴であったかくて、美味しくて楽しいです。
ついでに、かなり広いです!

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2007/02/10

行ってまいります

明日2/11~13まで済州島に行ってまいります。
なんとか荷造りも終えました。と思う。。。たぶん。。。きっと。。。。。あれ?

今回一緒に行く家族。
ダンナは「どこに連れて行ってくれるの~?何食べさせてくれるの~?」と言いながら、今頃「チョンマルブック」なんぞを取りだして眺めてます(--;)
娘はあっさりしたもので、さっさと荷造りを終えてパソコンに向かっております。
2人ともしっかり連れ回してやるっ。文句言うなよ~~(^▽^ケケケ

私はというと、アバウトに立てた予定(笑)の資料にとネットから印刷したりなんてこともしてはいるのですが、今頃になって「済州島」の本をAmazonで買い、読んでたりします(^_^;)
「済州島―韓国楽園紀行」 康 煕奉(カン・ヒボン) 著, スリーエーネットワーク

たった2日で読んでしまうぞ!の勢いがよかったわけじゃなくてー、面白いのでほぼ読み終えました。はい、昨日と今日で(^_^;)
在日韓国人の著者が旅をし、感じたこと、経験したことを、幼い頃から聞いていたこと、歴史などを織り交ぜながら紀行文を書いていくストーリーになっています。
とにかく文章が面白いです。
旅行前に見つけてよかったです。

明日は、関空までは車で行きます。
前回、リムジンバスで行ったときと違って、時間に余裕があるのがちょっと嬉しい。
といっても、6時出発ですけど。
ダンナが運転するので、私は一寝入りできるぅ(*^_^*)

美味しいものを食べて、美しい景色を見て、済州島の空気に触れてきます♪

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2007/02/09

2度目のケータイレンタル

DoCoMoで携帯を借りてきました。
前回ソウルに行ったときと同じN900iG。詳しくは10/27の記事で。
前回、3日間の内半分は圏外になってしまって使えなかったんですよねー。
で、関空で返却するときに文句を書いたメモを入れておいたら、3回もDoCoMoから電話がかかってきました。
それがいつもいつも仕事中で、電話に出ることができないまま。
あちらも「お電話をさせて頂きました」と留守録を入れるのみなので、「いったい何やねん?!」で終わっていました。

で、今日借りてきた携帯にはポーチの他にチラシがついておりまして。。。
海外でも使える携帯の宣伝。←まだ今の携帯が気に入ってるから買いませんってば!
海外に何度も行くなら、こんなしょぼい機種をレンタルしないで買うけど(笑)

もうひとつは利用案内らしきチラシ。
内容物の確認と簡単な案内。
裏面に電話のかけ方、海外でのトラブル。

ふーーーん。私と同じ目にあった人が多かったとみえます。
使えない場合、以下の操作を試して下さいとありました。
 1,電源のON/OFF
 2,電池パックの付け外し
 3,FOMAカードの挿入し直し

前回使えないままに帰国したとき、こんなことをしてみたら良かったとあとから考えたんですよねー。
もうちょっと早く聞いておきたかったわ(--;) ふんっ。
レンタルガイドにもそこまで書いておけってねー。

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2007/02/07

「恋をしましょう」

SFJにダイアリーアップされました。
特に何の変わりもなくというところ?
それはいいことかもしれないし、もっと欲も言ってみたいところでもあります(^^ゞ
さて、今後はどうなのかしら?

KBS WORLDの「恋をしましょう」、月曜日深夜から放送が始まりました。
深夜に放送があって、再放送は夜が明けてすぐの午前中。
録画がうまくいったかどうか確認できないうちに再放送が終わってしまいます(/_;)
スカパーは受信状態が悪いことがあるので油断大敵。。。

「恋をしましょう」のはずなのに、番組が始まる前に画面に出るのは「愛をしましょう」(^_^;)
ま、韓国語だと同じですもんねー。日本語だと多少ニュアンスが変わるんですけど。。。

まだ始まったところだし、36話あるし、1話は1時間越えてるし・・・。先は長いわ。
2話の終わりで、舞台はソウルになりました。2話だけの印象としては、ちょっと面白そうだなと思ってます。
気になるヨンハさんは、若いわー(笑)
「ずっと会いたい」の先生役とは違って、学校嫌いで、ちょっと軽そうで、でも親思いかな?という印象。
出番は少ないのに、スカパーで番組予約する画面では、出演者のトップに名前を出されています。
今後、どう活躍していくか、出番が増えるのか楽しみと不安。。。。。

11(日)~13(火)まで、2泊3日で済州に行ってきます。
少ない情報を集めて、予定を立てました。アバウトに(笑)
いい言い方をしたら、臨機応変に動こうかと(^_^;)
今回は家族も連れて行くのでどうなるのかちょっと不安。。。
一緒に行ってくれるお友達が心配。。。

留守中の録画の予約を入れました。
レコーダーとスカパーチューナーの2段予約なのでたーいへん。
これだけを無事に録画するには、またまたハードディスクを整理しておかなくちゃ(--;)

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2007/02/04

愛しのMacちゃん

久しぶりにMacちゃんと格闘。

我が家のぱわーぶっく、本名はPowerBook G3 233/14。コードネームをWallStreet。
生まれは1998年9月です。つまり今年9歳。
元々のハードディスク容量は2GB。それを6GBに替え(ドライバでこじあけて自分でやりましたとも)、現在は20GB。
これは2001年だったかに大阪アメニティパークで開催されたiWeekで、今はない業者に換装して貰ったものです。
ハードディスクは消耗品。そろそろやばいと思い続けながらも元気に動いているのでそのまま使っていました。
完動品のWallStreet、貴重品です。

昨晩、娘が部屋で使っていて、突然終了してしまいました。
ところが、それから何度起動し直しても、いつもと違う起動ディスクで起ち上がってしまう。

このパワーブックはパーティションが切ってあって、4つに分けてあります。
そのうちの2つにシステムが入っていて、それぞれOS8.6とOS9.2。
いつも起ちあげているOS9.2に何かあったのか、何度起動ディスクを選びなおしてもOS8.6で起ちあがります。
その上、OS9.2上で使用していたファイルがマウントされていません。
最近使っていた娘はデータが出てこないと真っ青です。

長くこのOSに触っていないどころか、最近メインはXPな私には、どこから触って良いものかさっぱり見当がつかず、かなりの時間おろおろしました。
でも、何かあったはず。使えるものがあったはず。。。。。

ハードディスクの中身をじっくり眺めていると、見つけましたDisk First Aid♪
そう、Apple純正ディスクメンテナンスユーティリティで、これさえあれば他社の修復ツールはいらないと言われたアレです。
とにかくこれにすがることにして、該当ディスクを検証。
出た出た、修復が必要って!
よっしゃ、修復~!
無事に終了して、起動ディスクを選びなおして再起動。わくわく。

フロッピーアイコンが一瞬現れて起ちあがったものはOS8.6。あれ???
ただ、見えなかった、触れなかったファイルたちは出現しました。
今のうちにと、これらのファイルをメールで避難させることに。
USBがないので、古い周辺機器を引っ張り出してつなぐよりメールの方が簡単に思えたんです。

長い期間使っていなかったOS8.6上ではメールの設定からやり直すハメになってしまいましたが、無事に避難完了。
さて、ここからどうしたらいいものか。。。
システムを入れ直してみるかなあ~。インストールCDどこだっけ?アップデータはどこだっけ?
いや、もう一度検証してみるかな。←面倒になったらしい(--;)

4つのディスクを検証してみました。既に修復済みのも含めて問題なしの判定。
ダメもとでまたまた再起動してみる。

お!おおっ!画面に9.2の文字が~!!!

なんでもやってみるもんですねえ。無事に復活です。
ただ、不安はあるけど(^_^;)
いつまでこんなでもつかしら?
とりあえず、なでなでしておきました(笑)

パワーブックに焼き餅やかれて機嫌が悪くなってはいけないので、中古でMacのノートを探してみようかなんて考えたことは秘密♪

あ、Windowsノートで、ふたを閉めたらスリープ状態にすることはできるんでしょうか?
Macでは使っている途中でも、パタッと閉めたらそのままスリープするので、何日も起動したままで使うのが当たり前なんですが、うちのWindowsノートではハードディスクが動いたままになって、熱を持つだけです。
iMacなんて年に何度か再起動するだけで、ずっとスリープ状態で使ってるのになあ。。。

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2007/02/03

節分

節分。
豆まきもしたし、巻きずしも作りました。
予定外で、朝から出かけたのでへとへとになりましたけど、材料は買ってあったので、作るしかない。。。
疲れた。。。
昔、何かというと、母がよく作ってくれたのが心に残っていて、作りたくなるんですよねー。
その母は最近は毎年買っているそうですけど(^_^;)

今日は家族で近くに買い物に行く予定でした。
ところが、前日の夜になって母から、叔母が入院したと電話がありました。
すでに83にもなる叔母、もう家には戻れないかもしれないとのことで、急遽娘と2人で会いに行ってきました。
ベッドで横になっている以外、この年にしては耳もよく聞こえてるし、頭もぼけていない、昔と変わらずに話をする叔母にほっとしました。1日でも長くと願います。

病院へは行きは鶴橋駅からでしたが、娘と一緒ということもあり、帰りはお隣の上本町駅へ。
近鉄百貨店に寄り、食事をして、久しぶりに、うーんと十数年ぶりに、うろうろしてみました。
ここには楽器のJEUGIAがあるんですねー。昔からあったっけ?
CDの売り場の右端にヨンハさんの「僕の頁をめくれば」のポスターありました♪
HMVの横向きではなくて、フリーペーパーに載っていたのと同じもの。
「CONCERT IN HAWAII 2006」はチラシが置いてありました。つい持って帰ってしまったのはお約束(^^ゞ
家にもあるんですけど。つい(笑)

「街道をゆく〈28〉耽羅紀行」(朝日新聞社 司馬 遼太郎 著)を読んでいます。
もう17年も前の本ですが、済州島のお話なので読んでみようと思って買いました。
面白いです。中国、朝鮮半島、日本の歴史、思想、地理等々いろいろな話が絡んで興味深く、かなり必死で読んでます(^^)v
済州島の地理がちょうど頭の中にできつつあるので、飲み込みやすいこともあるとは思いますが。

あ、もう一冊同時に買った本というか雑誌。「アジア語楽紀行」。NHKテレビのテキストです。
こういう番組があること自体知らなかったのですが(ほんの5分間の番組(^_^;)、2月はチェジュ(済州)です。
空港から始まって、観光したり、食事をしたりと順に巡っていくストーリーになっています。
出演はキム・ヘソン。チャングムの誓いで、チャングムの母役をしていた人です。
写真がたくさん載っているし、済州についてのコラムもたくさんあります。

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2007/02/01

雪・・・

明日2/2、当地の天気予報
午前3時 湿雪 気温1度
午前6時 湿雪 気温1度
午前9時 湿雪 気温2度
正午 曇 気温5度

朝、雪が積もっていたら、仕事は昼から行こうっと。
昨年冬、雪の中を2時間ノーマルタイヤで恐怖を味わった私としては絶対無理はしないのっ。
怖かったんだもの(/_;)

ところで「湿雪」とは何て読むのでしょうや???
湿った雪と打って、中の二文字を消しました(^^ゞ

日本の日本海側では寒気が入り込んで雪の予報となっていますが、暖かくて、日本の愛媛くらいの気候と言われている韓国済州道でも今日は雪が積もったそうです。
島の真ん中にあるハルラ山では30センチ以上も積もり、島の各地で交通事故が頻発したとか。
トルハルバンが雪の帽子を被っている映像をさきほど、KNTVの生ニュースで見ました。

今週末にはまた暖かくなるはずなので、そのまま暖かいままでいて下さい。
雪の済州島なんて期待してないから~(>_<)

そういえば、済州道で開催中の韓流EXPO、閉会式に開会式と同様にペ・ヨンジュンさんが来ることになったとか。
イベントとしては入場者が予定していた数にはとても届かないらしいので、最後の切り札でしょうか。
私も宿泊予定のホテルから近いのですが、行く予定は今のところなし(^_^;)
外国人の入場料高すぎるし。。。

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