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2006/11/19

ソウルこぼれネタ-2

こぼれネタ~その2。
そろそろ記憶がやばいな。思い出したことだけ書いておこうっと。

空港でのお話。

関空で、つい家から持ってきていたペットボトル「黒豆玄米茶」を持ったまま出国しました。
手荷物検査で、もちろんペットボトルの検査をされました。
このお茶は仁川空港でやっと飲み干してごみ箱に捨てたのですが、大きなごみ箱の前で、ここに捨てていいものか思案していたら、空港職員の人に「大丈夫ですよ」と言われました。日本語で。
入国直後から日本人だとばればれ。

仁川空港で、またまた持っていたペットボトル。あっさりノーチェックで通過~。あれ?
手荷物検査では、スリッパの入ったトレイが荷物とは別のコンベアで流れてきます。スリッパを履いて、靴を脱ぎ、そのトレイに入れて検査を受けます。ベルトもひっかかるようで外していました。
私はすぐ順番が回ってきてしまったのでベルトをそのままで通ったらボディチェックを受けてしまいました。。。
ベルトを外したはずの友達が引っかかっていたのはなぜだか不明。。。

国内線ではチェックされるはずの預けていた荷物の札。国際線はノーチェック。これは仁川でも関空でも同じ。ふーん。
間違えられたら困るから、次からはでっかいシール張るかな。
実際、間違えて持っていき、戻ってきた人を見ました(^_^;)

仁川空港広すぎです。
関空もかなり横に長い。国際線に乗るにはモノレールで移動ですもんね。
それが仁川空港では延々歩かされました。降りてから荷物が出てくる場所までが遠いこと遠いこと。人気のない薄暗い場所も通ってずっと向こうまで行きました。

ツアーの案内に、現地ガイドが迎えに行くので、両替などに行かないようになんて書いてあったので、関空で少々両替していきました。これは失敗。レート悪すぎ(--;)
仁川空港で他の便で着く人たちを待っていたこともあって、両替に行く時間も、携帯を借りに行く時間もありました。
あとで、免税店に寄る間にガイドさんが両替してきますとも言ってくれましたしね。

飛行機の中でのお話。

行きの飛行機内では入国書類を書かされます。仁川空港で最後の最後に回収されました。
帰りの飛行機内では必要な人だけ。日本人は必要ありません。
アシアナ航空でしたが、乗務員の中に日本人が何人かいます。帰りは2人。それをアナウンスで言ってくれました。
そうそう、帰りの飛行機では日本人がたくさん、韓国人ももちろんたくさん。白人もいます。でも、中国系の人がとっても多いっ。搭乗口で団体に割り込まれましたっ。こっちは並んでるってば。
どうも日本が目的ではなくて、どこか別の国へ行くのに乗り継いでいるみたいでした。

そうそう、DoCoMoで借りていったケータイのお話。
仁川空港について、FOMAカードを移し替え。アンテナが立ったのを見て感激っ。
初日、2日目前半、ほとんどの場所でアンテナは立っていました。ホテルは屋内だったためか圏外でしたが。
メールは自動では受信せず、問い合わせをかけて受信します。
家との連絡が確保できてほっとしたのですが、それも2日目前半まで。
気づくと圏外表示のまま。これでは韓国内での通話にも使えず全くの役立たず君になってしまいました。
初日に使えたはずの場所でも圏外。こりゃおかしい。漢江の上でもメールできたのにっ。

関空に到着後、回収ボックスに返却するのですが、メモに文句を書いて添えておきました。
一度DoCoMoから留守電が入っていたのですがそれっきり。
うーん、どういうこっちゃ???

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