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2006/11/07

ソウル2日目-4

ソウルミュージックフェスティバルの会場の話を少々。

私たちがソウルにいたときは、日本同様にとても暖かくて、持っていったニットのジャケットはバッグの底からでることもなく、そのまま日本に戻ってきてしまいました。
昨日はソウルも寒くなり、最低気温は氷点下だったとか聞いて、びっくりです。

でも、野外会場のため、ビアガーデン用?のような椅子にじっと座っているとさすがに寒い。
客席エリアの後ろには飲食スペースがあって、周りを囲むようにテントがあり、飲み物(ドリンク付きだったので無料だったはず)、食べ物が販売されていました。
トッポッキに並びに行った友達を待つ間に、暖かそうなものを見つけました。
ただ、看板も張り紙もなくてモノが何なのかをまず観察する。
お湯の中に透明パックを次々と入れ、アツアツになったパックを袋に入れて渡しています。
お札を2枚渡しているようなので、たぶん2000Wだなと観察し終えた私は、とりあえず「オルマエヨ(いくらですか?)」と確認。「イチョンウォン」。予想通りの2000W。
パックを開けるためのギザギザナイフつきのフォークも袋に入れてくれますが、もうひとついりますか?とも聞いてくれるので、フォークをもう1本もらっておきました。

四角、丸、円柱などいろいろあれどみんな練り物でほぼ同じ味(^_^;)
結んだ糸こんにゃくがひとつだけ入っていました。
味は見事に関西風のおでん。韓国ソウルで慣れ親しんだ味に会うとは!
屋台のおでんのようにタレをつけて食べてみたかったです。

トッポッキとおでん。分け合って食べて、お腹をぽかぽかにしました。

食べる前に、トイレに行ったのですが、野外でのこと、移動式のトイレカーでした。
トイレットペーパーも完備されていて、このトイレは紙が流せるタイプでした。
韓国での公共トイレでは、詰まりやすいとき、紙は流さずに個室内に置いてある大きなごみ箱に入れることがあります。使用済みの紙がたくさん入っているというのは日本人には理解しがたい光景ではあります(^_^;)
駅のトイレなどでは、トイレットペーパーが個室ではなくて、手洗いのそばなどにあって、それを必要なだけちぎって持っていくタイプもあります。そういうトイレはたいてい大きなごみ箱式(^_^;)

私が行ったトイレは2つ個室があって、ひとつは鍵がかからないらしく、次の人や友達にドアを押さえて貰っていました。
1人で行った私は、次の人に頼むにも、韓国語でどう言えばいいのかわからないので、ドキドキ。
幸い、締まる側の個室だったのでほっとしましたけど、もしあっちなら身振り手振り、英語混ぜ混ぜで頼むしかなかったでしょう。。。

コンサートの席は真ん中につきだした花道に近く、なかなかの席。あとから来た後ろの席の人は日本人でした。
会場内に2、3割は日本人がいたように思います。もちろんSE7EN見たさのファン。
会場は日本でSE7ENがコンサートしたなら簡単に埋まるくらいのキャパなのに端には空席もあったようでした。
韓国の人は応援するアーティストというのはあまりなくて、好きな曲という選び方をするらしいです。
応援するというのはティーンエイジャーがアイドルに夢中になるということですって。
そういうのを考えるとコンサートに押し寄せるという感覚は薄いのかもしれません。

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